- #1 業績等の概要
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ3,255百万円収入が増加し、12,177百万円の収入となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益が増加したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度と比べ3,779百万円支出が増加し、8,062百万円の支出となりました。この主な要因は、投資有価証券の取得による支出が増加したことや投資有価証券の売却による収入が減少したことによるものであります。
2015/06/24 15:13- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「関係会社株式評価損」(115百万円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において区分掲記し、前連結会計年度の金額についても組み替えて表示しております。
前連結会計年度において、区分掲記しておりました投資活動によるキャッシュ・フローの「少数株主からの株式の購入による支出」(△570百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「その他の支出」に含めて表示し、前連結会計年度の金額についても組み替えて表示しております。
2015/06/24 15:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、当社におけるBPOサービスの需要拡大やコスト適正化による収益性の改善などの結果、税金等調整前当期純利益が増加したことにより、前連結会計年度と比較し3,255百万円収入が増加し、12,177百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、ASEAN市場での事業展開の加速により投資有価証券の取得による支出が増加したことや、投資有価証券の売却による収入が減少したことなどにより、前連結会計年度と比較し3,779百万円支出が増加し、8,062百万円の支出となりました。
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