当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 62億8900万
- 2015年3月31日 +16.85%
- 73億4900万
個別
- 2014年3月31日
- 48億7100万
- 2015年3月31日 +6.3%
- 51億7800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 具体的には、欧州初としてロンドンに拠点を設立し、欧州市場向けECワンストップサービスの提供や、欧州企業のアジア市場への進出支援、さらに現地のECやBPO関連企業などとの資本・業務提携も推進していきます。さらにASEAN市場での事業展開も加速しております。タイにおいては、タイ大手財閥サハグループとの資本・業務提携の実施や、新たに200名規模のバンコク第二センターを開設するなどタイ国内市場向けBPOサービスの展開を推進しております。また、株式会社髙島屋と合弁会社「TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAL COMMERCE PTE. LTD.」をシンガポールに設立しました。日本の良質な商品を海外に向け提案・供給する、卸・小売販売事業を展開していきます。また、欧米商品の日本向け越境ECサイト「SPACE 879」をオープンさせるなど、引き続きECワンストップサービス体制の強化に取り組んでおります。2015/06/24 15:13
以上の結果、当期の連結業績は、売上高199,178百万円となり前期比6.8%の増収となりました。利益につきましては、一部子会社を連結の範囲から除外した影響などにより、営業利益は9,166百万円となり前期比3.9%の減益、経常利益は9,603百万円となり前期比4.7%の減益となりました。また、関係会社株式売却益の計上などにより、当期純利益は7,349百万円となり前期比16.9%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結経常利益については、持分法による投資利益は増加しましたが、営業利益の減少などにより、9,603百万円と前連結会計年度に比べて478百万円、4.7%の減益となりました。2015/06/24 15:13
④ 当期純利益の状況
営業利益、経常利益は減少しましたが、関係会社株式売却益や持分変動利益の計上などにより、連結当期純利益は7,349百万円と前連結会計年度に比べて1,060百万円、16.9%の増益となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 15:13
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 6,289 7,349 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 6,289 7,349 普通株式の期中平均株式数(株) 41,141,857 41,140,190