受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 3400万
- 2017年3月31日 -61.76%
- 1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・資産、負債及び純資産の状況2017/06/20 15:03
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3,127百万円増加し、143,802百万円となりました。このうち流動資産につきましては、6,496百万円増加し、82,283百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が増加したことによるものであります。固定資産につきましては、3,369百万円減少し、61,518百万円となりました。これは、時価評価差額の減少に伴う投資有価証券の減少などであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末に比べて1,919百万円増加し、58,613百万円となりました。このうち流動負債につきましては、7,380百万円増加し、40,812百万円となりました。この主な要因は、買掛金や未払金が増加したことによるものであります。固定負債につきましては、5,460百万円減少し、17,800百万円となりました。この主な要因は、デリバティブ債務の減少であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制2017/06/20 15:03
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。投資有価証券は、主に業務または資本提携等に関連する株式であります。これらは、市場価格の変動リスク、投資先の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や投資先企業の財務諸表等を把握し、適正に評価の見直しを行うと共に投資価値の回収に努めております。
営業債務である買掛金および未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、長期借入金(原則として5年以内)および転換社債型新株予約権付社債は、設備投資、事業開発投資等の長期性投資に係る資金調達であります。