9715 トランス・コスモス

9715
2026/05/13
時価
1673億円
PER 予
10.59倍
2010年以降
赤字-29.64倍
(2010-2026年)
PBR
1.11倍
2010年以降
0.6-2.04倍
(2010-2026年)
配当 予
3.8%
ROE 予
10.52%
ROA 予
6.03%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/08/05 14:12
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、Transcosmos Philippines inc. 他であります。
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益
剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/08/05 14:12
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/08/05 14:12
#4 事業等のリスク
(3) お客様企業との契約期間について
当社グループのお客様企業は東京証券取引所プライム市場上場企業など大企業が多く、かつ多くのお客様企業との契約は事業の性質上、自動更新となっていることが多いなど受託業務の継続性が高く、短期間における売上高の大幅な変動はないものと考えております。ただし、お客様企業の事情による他企業への移行、あるいはお客様企業との長期間の取引関係が築けない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 競合会社について
2022/08/05 14:12
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」および「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は27,197百万円減少し、売上原価は27,139百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ57百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は101百万円増加しております。
2022/08/05 14:12
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は30,087百万円減少し、売上原価は29,976百万円減少し、販売費及び一般管理費は0百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ110百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は212百万円増加しております。
2022/08/05 14:12
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
単体サービス国内関係会社海外関係会社
その他の収益
外部顧客への売上高237,75033,97582,360354,085
(注)顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/08/05 14:12
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「単体サービス」の売上高が23,432百万円減少、セグメント利益が57百万円減少し、「国内関係会社」の売上高が4,158百万円減少、セグメント利益が52百万円減少し、「海外関係会社」の売上高が2,496百万円減少しております。2022/08/05 14:12
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2022/08/05 14:12
#10 役員報酬(連結)
(2022年度)
2022年度から運用が開始されます新報酬制度では中長期の業績(売上高および利益)に連動した中長期業績連動報酬を導入いたしました。また、過半数が独立社外取締役で構成されている報酬委員会を設置し、報酬委員会の審議を経て取締役会から委任を受けた経営会議が取締役(監査等委員である取締役を除く)の個人別の報酬等について決定いたします。
2022/08/05 14:12
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1. 当社の主要な顧客(注1)または当社を主要な顧客とする事業者(注2)の業務執行者
(注1)直近の過去3事業年度のいずれかの年度における当該顧客に対する当社の売上高の合計額が当社の連結売上高の2%を超える顧客とする。
(注2)直近の過去3事業年度のいずれかの年度における当社に対する当該事業者の売上高の合計額が当該事業者の連結売上高の2%を超える事業者とする。
2022/08/05 14:12
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは現在、売上高の拡大と共に、原価低減策やサービスの高付加価値化および新サービスの開発などを推進しながら売上総利益率の向上を図り、株主資本利益率(ROE)の向上に努めてまいります。
(3) 会社の対処すべき課題
2022/08/05 14:12
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした取り組みにより、現在では、海外27の国と地域、102拠点(2022年3月末現在)でサービスを提供できる体制が確立されており、今後も現地企業のほか、現地に進出する多くのお客様企業の売上拡大・コスト最適化を支援するサービスを幅広く提供していきます。
以上の結果、当期の連結業績は、売上高354,085百万円(前期336,405百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は25,846百万円(前期17,752百万円)、経常利益は28,902百万円(前期18,012百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は21,488百万円(前期10,022百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/08/05 14:12
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/08/05 14:12
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益
剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2022/08/05 14:12
#16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業内容:総合通信販売事業
規 模:2022年3月期 売上高4,990百万円
3.会社分割の形態
2022/08/05 14:12
#17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 16,797百万円
売上高 83,488百万円
税引前当期純利益 1,644百万円
2022/08/05 14:12
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/08/05 14:12

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