有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標および目標
当社が特定したマテリアリティには指標や目標を設定し、それぞれの進捗状況については、取締役会およびSDGs委員会において定期的にモニタリングされ、取り組みの調整・強化などを図っています。
企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project)が公表した「気候変動レポート 2025」において、マネジメントレベルとされる「B」スコアに認定されました。Bスコアは8段階中上から3つ目にあたり、「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」と評価されたことを示すものです。
当社が特定したマテリアリティには指標や目標を設定し、それぞれの進捗状況については、取締役会およびSDGs委員会において定期的にモニタリングされ、取り組みの調整・強化などを図っています。
| マテリアリティ | 主な取り組み事例 |
| ひとりひとりの創造性を発揮し新たな価値を創出 | ・健康経営の推進 ・高い専門性を持つプロフェッショナル人材の育成 ・ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン |
| DXによる社会/産業の課題解決をリード | ・トランスコスモスのDXビジネス ・サイバーセキュリティに関するリスクへの対応 |
| グローバルに成長機会を追求 | ・中期経営計画を達成するための5つの戦略 |
| ステークホルダーエンゲージメント | ・気候変動への対応 ・コミュニティ・地域社会への貢献 ・コーポレート・ガバナンスへの取り組み |
企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体であるCDP(Carbon Disclosure Project)が公表した「気候変動レポート 2025」において、マネジメントレベルとされる「B」スコアに認定されました。Bスコアは8段階中上から3つ目にあたり、「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」と評価されたことを示すものです。