- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間において、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行っております。
これにより、従来の方法に比べて、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ98,149千円減少しております。
2014/12/19 9:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計上の見積りの変更)
2014/12/19 9:08- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 本社一般管理費 | △280,475 | △255,137 |
| 中間財務諸表の営業利益 | 1,529,337 | 1,366,715 |
2014/12/19 9:08- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は近年の葬儀ニーズの変化に対応するとともに、環境対策に万全を期した、安全で安心してご利用頂ける斎場作りを目指し、当中間会計期間において、四ツ木斎場の建替計画(平成27年2月着手・平成28年11月完了、投資予定総額120億円)を決定しております。
この結果、当社の当中間会計期間の実績は、葬儀の簡素化による会葬者減少の影響を受け、菓子飲料売上は前年を下回りましたが、火葬取扱件数が増加したことにより、売上高は40億8,244万円と前年同期に比べ2,021万円(0.4%)の増収となりました。また、利益につきましては、新型火葬炉設備の開発・改修及び四ツ木斎場建替計画に伴う減価償却費の負担増加等により、営業利益は13億6,671万円と前年同期に比べ1億6,262万円(10.6%)の減益、経常利益は14億9,408万円と前年同期に比べ2億470万円(12.0%)の減益、中間純利益は9億5,503万円と前年同期に比べ9,225万円(8.8%)の減益となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2014/12/19 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間における売上高は、40億8,244万円(前年同期比0.4%増)、売上原価は22億4,873万円(前年同期比10.1%増)、販売費及び一般管理費は4億6,699万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は13億6,671万円(前年同期比10.6%減)、中間純利益は9億5,503万円(前年同期比8.8%減)となりました。
当中間会計期間において、売上高増加の主な要因は、葬儀簡素化の影響を受け会葬者は減少しましたが、火葬取扱い件数が増加したことにより、前年同期を上回る結果となりました。
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