有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/18 10:10
#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前中間会計期間当中間会計期間
本社一般管理費△255,137△271,759
中間財務諸表の営業利益1,366,7151,216,150
2015/12/18 10:10
#3 業績等の概要
このような状況のもと、当社は近年の葬儀ニーズの変化に対応するとともに、環境対策に万全を期した、安全で安心してご利用頂ける斎場作りを目指し、当中間会計期間において、四ツ木斎場の建替工事(平成27年2月着手・平成28年11月完了、投資予定総額120億円)を行っております。
この結果、当社の当中間会計期間の実績は、四ツ木斎場建替工事に伴う事業休止の影響を受け、火葬取扱件数が減少したことにより、売上高は37億1,990万円と前年同期に比べ3億6,254万円(8.9%)の減収となりました。また、利益につきましては、営業利益は12億1,615万円と前年同期に比べ1億5,056万円(11.0%)の減益、経常利益は13億7,243万円と前年同期に比べ1億2,165万円(8.1%)の減益、中間純利益は7億7,398万円と前年同期に比べ1億8,105万円(19.0%)の減益となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2015/12/18 10:10
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間における売上高は、37億1,990万円(前年同期比8.9%減)、売上原価は20億3,932万円(前年同期比9.3%減)、販売費及び一般管理費は4億6,442万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は12億1,615万円(前年同期比11.0%減)、中間純利益は7億7,398万円(前年同期比19.0%減)となりました。
当中間会計期間においては、四ツ木斎場建替工事に伴う事業休止の影響を受け、火葬取扱い件数が減少したことにより、売上高は減収となり、営業利益、中間純利益は減益となりました。。
2015/12/18 10:10

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