有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/18 9:56
#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前中間会計期間当中間会計期間
本社一般管理費△272,659△335,499
中間財務諸表の営業利益1,341,012980,262
2017/12/18 9:56
#3 業績等の概要
このような状況のもと、当社は近年の葬儀ニーズの変化に対応するとともに、環境対策に万全を期した、安全で安心してご利用頂ける斎場作りを目指して行っておりました四ツ木斎場全面建替え工事が無事完了し、平成28年12月より営業を再開いたしました。
この結果、当社の当中間会計期間の実績は、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬取扱件数を回復することができ、売上高は40億3,848万円と前年同期に比べ3億1,832万円(8.5%)の増収となりました。また、利益につきましては、四ツ木斎場に係る減価償却費やその他経費の増加により、営業利益は9億8,026万円と前年同期に比べ3億6,074万円(26.9%)の減益、経常利益は10億5,035万円と前年同期に比べ3億5,387万円(25.2%)の減益、中間純利益は7億1,060万円と前年同期に比べ2億5,499万円(26.4%)の減益となりました。
セグメント業績は次のとおりであります。
2017/12/18 9:56
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間における売上高は、40億3,848万円(前年同期比8.5%増)、売上原価は25億1,483万円(前年同期比31.4%増)、販売費及び一般管理費は5億4,338万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は9億8,026万円(前年同期比26.9%減)、中間純利益は7億1,060万円(前年同期比26.4%減)となりました。
当中間会計期間においては、四ツ木斎場の営業再開により、休業中は他社斎場へ流出していた火葬件数取扱を回復することができたこと、また、その四ツ木斎場に係る減価償却費やその他経費が増加したことにより、売上高は増収となり、営業利益、中間純利益は減益となりました。
2017/12/18 9:56

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