有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、東京都内に6ケ所の葬場を有し、本社に管理本部を置き、各斎場の包括的な事業計画立案及び管理を行っております。
したがって、当社は斎場を基礎としたセグメントから構成されており、町屋斎場・落合斎場・代々幡斎場・四ツ木斎場・桐ケ谷斎場・堀ノ内斎場の6斎場を報告セグメントとしております。
各斎場の所在地は荒川区(町屋斎場)、新宿区(落合斎場)、渋谷区(代々幡斎場)、葛飾区(四ツ木斎場)、品川区(桐ケ谷斎場)、杉並区(堀ノ内斎場)であり、東京23区及び都下武蔵野地区各エリアの火葬を取扱っております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当事業年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、当社の共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
当事業年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注)「調整額」の区分利益は、本社一般管理費であります。
(単位:千円)
(注)「調整額」の区分の資産は、主に本社固定資産であります。
(単位:千円)
(注)「調整額」の区分の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、それぞれ本社減価償却費、本社有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、東京都内に6ケ所の葬場を有し、本社に管理本部を置き、各斎場の包括的な事業計画立案及び管理を行っております。
したがって、当社は斎場を基礎としたセグメントから構成されており、町屋斎場・落合斎場・代々幡斎場・四ツ木斎場・桐ケ谷斎場・堀ノ内斎場の6斎場を報告セグメントとしております。
各斎場の所在地は荒川区(町屋斎場)、新宿区(落合斎場)、渋谷区(代々幡斎場)、葛飾区(四ツ木斎場)、品川区(桐ケ谷斎場)、杉並区(堀ノ内斎場)であり、東京23区及び都下武蔵野地区各エリアの火葬を取扱っております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当事業年度より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、当社の共通コストの配賦基準等を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||||||
| 町屋斎場 | 落合斎場 | 代々幡斎場 | 四ツ木斎場 | 桐ヶ谷斎場 | 堀ノ内斎場 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,003,826 | 1,326,664 | 1,326,191 | 1,320,800 | 1,710,013 | 971,323 | 8,658,819 | - | 8,658,819 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,003,826 | 1,326,664 | 1,326,191 | 1,320,800 | 1,710,013 | 971,323 | 8,658,819 | - | 8,658,819 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,108,244 | 567,411 | 616,793 | △275,484 | 669,777 | 505,218 | 3,191,960 | △668,910 | 2,523,050 |
| セグメント資産 | 2,366,861 | 4,693,690 | 1,679,428 | 12,413,386 | 5,400,790 | 931,322 | 27,485,479 | 21,370,103 | 48,855,583 |
| セグメント負債 | - | - | - | - | - | - | - | 3,646,775 | 3,646,775 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 98,218 | 106,507 | 124,811 | 657,579 | 198,338 | 49,806 | 1,235,260 | 10,156 | 1,245,417 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 118,883 | 43,458 | 47,969 | 4,992 | 29,176 | 70,323 | 314,803 | 5,476 | 320,279 |
当事業年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | |||||||
| 町屋斎場 | 落合斎場 | 代々幡斎場 | 四ツ木斎場 | 桐ヶ谷斎場 | 堀ノ内斎場 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,002,418 | 1,343,605 | 1,347,105 | 1,386,669 | 1,732,254 | 933,942 | 8,745,996 | - | 8,745,996 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,002,418 | 1,343,605 | 1,347,105 | 1,386,669 | 1,732,254 | 933,942 | 8,745,996 | - | 8,745,996 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 1,126,515 | 575,318 | 521,577 | △114,909 | 766,327 | 435,981 | 3,310,811 | △632,276 | 2,678,534 |
| セグメント資産 | 2,379,579 | 4,592,925 | 1,593,758 | 10,930,356 | 5,251,292 | 1,010,512 | 25,758,424 | 22,662,932 | 48,421,357 |
| セグメント負債 | - | - | - | - | - | - | - | 2,888,816 | 2,888,816 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 96,873 | 108,936 | 124,075 | 657,387 | 195,993 | 56,634 | 1,239,901 | 11,753 | 1,251,654 |
| 減損損失 | - | - | - | 854,992 | - | - | 854,992 | - | 854,992 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 29,757 | 9,852 | 41,533 | 8,298 | 52,930 | 200,088 | 342,461 | 59,584 | 402,046 |
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 3,191,960 | 3,310,811 |
| 「調整額」の区分の利益(注) | △668,910 | △632,276 |
| 財務諸表の営業利益 | 2,523,050 | 2,678,534 |
(注)「調整額」の区分利益は、本社一般管理費であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 27,485,479 | 25,758,424 |
| 「調整額」の区分の資産(注) | 21,370,103 | 22,662,932 |
| 財務諸表の資産合計 | 48,855,583 | 48,421,357 |
(注)「調整額」の区分の資産は、主に本社固定資産であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 財務諸表計上額 | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 1,235,260 | 1,239,901 | 10,156 | 11,753 | 1,245,417 | 1,251,654 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 314,803 | 342,461 | 5,476 | 59,584 | 320,279 | 402,046 |
(注)「調整額」の区分の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、それぞれ本社減価償却費、本社有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| 火葬料 | 容器料 | 休憩料 | 殯館料 | 菓子・飲料 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,120,137 | 828,574 | 634,937 | 2,341,374 | 733,795 | 8,658,819 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| 火葬料 | 容器料 | 休憩料 | 殯館料 | 菓子・飲料 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,193,711 | 842,157 | 623,944 | 2,378,976 | 707,205 | 8,745,996 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。