有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は大正10年の設立以来90有余年に亘り、人生の有終の美を飾るに相応しい火葬場として、広く皆様にご利用頂いております。
東京都23区死亡人口の7割強のご火葬を執り行う公共性の高い事業を担う責任を全うすべく、墓地埋葬法の「火葬場の経営の公益性・永続性の確保」を遵守し、継続的で安定した健全経営を目指しております。
また、ご来場される全てのご喪家様・ご利用者様に対して、誠実で信頼される業務遂行を通じて広く社会貢献致してまいります。
(2)経営戦略
民営火葬場として、公営斎場にはない質の高いサービスを提供することで、ご利用者の皆様に常に最適な環境でご利用頂けるよう努めております。
ご喪家様はじめご利用者様の利便性を更に高めるとともに、ご心情に配慮したきめ細かなサービスの提供により、日本一の都市型斎場を目指して参ります。
(3)葬祭業界の経営環境
現在日本は少子高齢化社会となり、2040年頃には死亡人口はピークを迎え現在の1.3倍近くにのぼると予測されておりますが、核家族化また単独世帯の増加により、葬儀は家族葬が増加し、葬儀市場は簡素化・低廉化の一途を辿っております。
そうした中で、当社は、葬儀文化の継承を図りつつ、時代のニーズを的確に捉え、式場や火葬炉等の設備の充実と今後必要とされる葬儀サービスの創出に努めております。
(4)会社の対処すべき課題
当社は、営利法人である株式会社ではありますが、ただ利益のみを追求するのではなく、斎場火葬場事業に求められる公共性、継続性、安定性を念頭に、これまで堅実な経営を行ってまいりました。
死亡人口の増加、葬儀の小規模化・多様化の進展など当社をとりまく環境は大きく変わりつつありますが、このような変化に対応するため、式場や火葬炉等の施設・設備の改修・改善を行いつつ、斎場火葬事業を通じてご喪家が心から望む葬儀のあり方を模索しながら、時代のニーズや将来の課題にしっかりと対応し、「人生の有終の美を飾るに相応しい場」をこれからも提供してまいる所存です。
今後とも、中長期的に将来を見据えて、内部留保の充実に努め、継続的・安定的に事業を営むために必要とされる財政的基盤を維持しつつ、企業価値の向上を図り、ご利用者の皆様の負託に応えられるよう努めてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は大正10年の設立以来90有余年に亘り、人生の有終の美を飾るに相応しい火葬場として、広く皆様にご利用頂いております。
東京都23区死亡人口の7割強のご火葬を執り行う公共性の高い事業を担う責任を全うすべく、墓地埋葬法の「火葬場の経営の公益性・永続性の確保」を遵守し、継続的で安定した健全経営を目指しております。
また、ご来場される全てのご喪家様・ご利用者様に対して、誠実で信頼される業務遂行を通じて広く社会貢献致してまいります。
(2)経営戦略
民営火葬場として、公営斎場にはない質の高いサービスを提供することで、ご利用者の皆様に常に最適な環境でご利用頂けるよう努めております。
ご喪家様はじめご利用者様の利便性を更に高めるとともに、ご心情に配慮したきめ細かなサービスの提供により、日本一の都市型斎場を目指して参ります。
(3)葬祭業界の経営環境
現在日本は少子高齢化社会となり、2040年頃には死亡人口はピークを迎え現在の1.3倍近くにのぼると予測されておりますが、核家族化また単独世帯の増加により、葬儀は家族葬が増加し、葬儀市場は簡素化・低廉化の一途を辿っております。
そうした中で、当社は、葬儀文化の継承を図りつつ、時代のニーズを的確に捉え、式場や火葬炉等の設備の充実と今後必要とされる葬儀サービスの創出に努めております。
(4)会社の対処すべき課題
当社は、営利法人である株式会社ではありますが、ただ利益のみを追求するのではなく、斎場火葬場事業に求められる公共性、継続性、安定性を念頭に、これまで堅実な経営を行ってまいりました。
死亡人口の増加、葬儀の小規模化・多様化の進展など当社をとりまく環境は大きく変わりつつありますが、このような変化に対応するため、式場や火葬炉等の施設・設備の改修・改善を行いつつ、斎場火葬事業を通じてご喪家が心から望む葬儀のあり方を模索しながら、時代のニーズや将来の課題にしっかりと対応し、「人生の有終の美を飾るに相応しい場」をこれからも提供してまいる所存です。
今後とも、中長期的に将来を見据えて、内部留保の充実に努め、継続的・安定的に事業を営むために必要とされる財政的基盤を維持しつつ、企業価値の向上を図り、ご利用者の皆様の負託に応えられるよう努めてまいります。