んでおります新規事業におきましては、進捗はみられるものの、新たな取り組みにおいて早期に売上を獲得することが難しく、十分な成果には至りませんでした。しかしながら、当社グループの明日を創るべく、得意分野であるM2Mや無線通信技術関連、また医療関連などを中心にした新規事業への取り組みは辛抱強く継続し、収益獲得につなげて参りたいと考えております。これらの結果、当連結累計期間における連結売上高は前年同期を上回りました。
利益面においては、堅調な売上高推移を受けて全般は良好に推移いたしましたが、大型案件における採算悪化が大きく影響し、連結売上総利益率が前年同期に比べ1.6ポイント低下することとなりました。しかしながら、販売費及び一般管理費率が1.8ポイント改善したことで、連結営業利益率は前年同期に比べ向上し増益となりました。連結経常利益は、株式会社GIOTの持分法投資損失等により営業外損益が前年同期に比べ悪化したものの、連結営業利益の増加をうけて増益となりました。連結四半期純利益に関しましては、連結子会社であるノックスデータ株式会社の株式を追加取得し完全子会社化した際に、2億95百万円の負ののれん発生益を計上したことが影響し、前年同期に比べ大幅な増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高103億86百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益2
2014/11/14 11:44