当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億3960万
- 2014年12月31日 +97.9%
- 4億7417万
個別
- 2013年12月31日
- 1億3797万
- 2014年12月31日 -28.06%
- 9925万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/10/21 16:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金(円) 15.64 80.26 15.42 7.94 - #2 事業等のリスク
- (単位:千円)2015/10/21 16:02
⑨ 情報セキュリティについて平成26年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 経常利益 172,408 46,123 6,160 141,895 四半期純利益 62,217 319,109 61,295 31,553
当社グループは、顧客、従業員などの個人情報やその他秘密情報を有しています。 - #3 業績等の概要
- 以上のとおり、景況回復によるソフトウェア開発需要増を受け、総じて受注が堅調であったことを背景に、成長分野での受注獲得や新たな優良顧客開拓での成果もあり連結売上高は前連結会計年度を上回りました。2015/10/21 16:02
これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は、新規に連結決算に加わりました子会社の影響を除いても前連結会計年度を上回りました。利益面においては、概ね期首計画に沿った順調な受注と、原価や販売費及び一般管理費も計画どおりに推移しておりましたが、大型案件における採算悪化が響き、その影響分を埋めることが出来ず、平成26年11月4日に業績修正いたしました通り連結営業利益及び同経常利益は前連結会計年度を下回りました。連結当期純利益に関しましては、連結子会社であるノックスデータ株式会社の株式を追加取得し完全子会社化した際に、2億95百万円の負ののれん発生益を計上したことが影響し、前連結会計年度に比べ増加いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高137億18百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益3億53百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益3億66百万円(前年同期比18.2%減)、当期純利益4億74百万円(前年同期比97.9%増)となりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/10/21 16:02
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、税金等調整前当期純利益は6億8百万円(前年同期比41.7%増)となりました。2015/10/21 16:02
(当期純利益)
当連結会計年度における法人税、住民税及び事業税(法人税等調整額含む)は1億16百万円となりました。また子会社のノックデータ㈱の少数株主利益は18百万円となりました。 - #6 配当政策(連結)
- 当社は、株主への利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして位置づけ、健全な財務体質の維持とそれを背景とする積極的な事業展開を図るべく、各期の業績、将来の投資や事業展開等についての戦略、また配当性向等を総合的に勘案し利益を配分することを基本方針としております。2015/10/21 16:02
株主の皆様への具体的な収益還元につきましては、配当を重視しており、連結ベースで当期純利益の30%を配当性向の目標としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/10/21 16:02
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当期純利益(千円) 239,605 474,177 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 239,605 474,177 期中平均株式数(千株) 4,102 3,975