営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億9151万
- 2014年12月31日 -9.78%
- 3億5322万
個別
- 2013年12月31日
- 2億8387万
- 2014年12月31日 -18.58%
- 2億3113万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2015/10/21 16:02
⑨ 情報セキュリティについて平成26年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 3,674,958 3,382,420 3,329,467 3,331,226 営業利益 174,515 53,446 1,802 123,460 経常利益 172,408 46,123 6,160 141,895
当社グループは、顧客、従業員などの個人情報やその他秘密情報を有しています。 - #2 業績等の概要
- 以上のとおり、景況回復によるソフトウェア開発需要増を受け、総じて受注が堅調であったことを背景に、成長分野での受注獲得や新たな優良顧客開拓での成果もあり連結売上高は前連結会計年度を上回りました。2015/10/21 16:02
これらの結果、当連結会計年度における連結売上高は、新規に連結決算に加わりました子会社の影響を除いても前連結会計年度を上回りました。利益面においては、概ね期首計画に沿った順調な受注と、原価や販売費及び一般管理費も計画どおりに推移しておりましたが、大型案件における採算悪化が響き、その影響分を埋めることが出来ず、平成26年11月4日に業績修正いたしました通り連結営業利益及び同経常利益は前連結会計年度を下回りました。連結当期純利益に関しましては、連結子会社であるノックスデータ株式会社の株式を追加取得し完全子会社化した際に、2億95百万円の負ののれん発生益を計上したことが影響し、前連結会計年度に比べ増加いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高137億18百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益3億53百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益3億66百万円(前年同期比18.2%減)、当期純利益4億74百万円(前年同期比97.9%増)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は12億52百万円(前年同期比3.0%増)となり、前連結会計年度と比べて36百万円の増加となりました。新規連結した子会社の影響で90百万円増加しておりますので、既存部分のみの前連結会計年度と比べて54百万円の減少となっており、従いまして販売費及び一般管理費率では、前連結会計年度比1.2ポイントの低下(改善)となりました。2015/10/21 16:02
以上のとおり、売上総利益率は減少いたしました。販売費及び一般管理費率も低下させることが出来ましたが、大型案件の採算悪化の影響分を埋めることが出来ず、営業利益は前連結会計年度比38百万円減少し3億53百万円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益率も前連結会計年度比0.7ポイント悪化しております。
(営業外損益)