- 9702
- 2026/09/09
- 時価
- 268億円
- PER 予
- 14.51倍
- 2009年以降
- 赤字-81.15倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.8倍
- 2009年以降
- 0.39-2.29倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.99%
- ROE 予
- 12.41%
- ROA 予
- 8.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高に関しましては、前連結会計年度にモバイルインフラ分野で受注した研究開発関連業務が大きく減少し、その減収を埋めるべく計画していたその他の分野での受注は、概ね好調であったものの、全てを埋める程の成果に至らず、前連結会計年度を下回りました。また、同様の理由にて期首予想も下回りました。その他の分野での受注拡大をもう一段進められなかった主要因は、人手不足の中、計画通りの外注調達が出来なかったこと等が挙げられます。2020/08/21 15:00
利益面に関しましては、連結営業利益は、主に、プロジェクト管理の強化による収益性改善をうけ利益率が向上した結果、前連結会計年度比増加いたしました。しかしながら、減収の影響により期首予想は下回りました。同経常利益は、同営業利益の増加等をうけ前連結会計年度比増加となり、また、株式公開費用などの営業外費用が期首予想を若干下回り、営業外収益が同予想を上回ったことをうけ、期首予想も上回ることとなりました。同当期純利益に関しましては、主に、「所得税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴う税率の引き下げ、および欠損金の繰越控除限度額縮小の影響により繰延税金資産の取り崩しが発生したことから、期首予想を下回ることとなりました。また、前連結会計年度比では、前連結会計年度に2億95百万円の負ののれん発生益を計上した影響により大幅な減少となっております
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高128億23百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益3億99百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益4億27百万円(前年同期比16.6%増)、当期純利益1億80百万円(前年同期比61.8%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業外損益)2020/08/21 15:00
当連結会計年度における営業外収益は70百万円(前年同期比24.1%増)となりました。これは、受取保険金、持分法による投資利益等の増加によるものです。一方で、営業外費用は42百万円(前年同期比2.2%減)となりました。これは、持分法による投資損失、為替差損等の減少額が、株式公開費用等の増加額を上回ったことによるものです。
この結果、経常利益は前連結会計年度と比べて60百万円増加し4億27百万円(前年同期比16.6%増)となりました。