営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億5322万
- 2015年12月31日 +13.01%
- 3億9918万
個別
- 2014年12月31日
- 2億3113万
- 2015年12月31日 -2.86%
- 2億2452万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (単位:千円)2020/08/21 15:00
⑨ 情報セキュリティについて平成27年12月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高 3,054,388 3,073,274 3,214,091 3,482,090 営業利益 46,700 44,531 43,279 264,670 経常利益 33,951 42,405 52,931 297,978
当社グループは、顧客、従業員などの個人情報やその他秘密情報を有しています。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 260,841千円2020/08/21 15:00
営業損失 23,216
経常損失 24,260 - #3 業績等の概要
- 売上高に関しましては、前連結会計年度にモバイルインフラ分野で受注した研究開発関連業務が大きく減少し、その減収を埋めるべく計画していたその他の分野での受注は、概ね好調であったものの、全てを埋める程の成果に至らず、前連結会計年度を下回りました。また、同様の理由にて期首予想も下回りました。その他の分野での受注拡大をもう一段進められなかった主要因は、人手不足の中、計画通りの外注調達が出来なかったこと等が挙げられます。2020/08/21 15:00
利益面に関しましては、連結営業利益は、主に、プロジェクト管理の強化による収益性改善をうけ利益率が向上した結果、前連結会計年度比増加いたしました。しかしながら、減収の影響により期首予想は下回りました。同経常利益は、同営業利益の増加等をうけ前連結会計年度比増加となり、また、株式公開費用などの営業外費用が期首予想を若干下回り、営業外収益が同予想を上回ったことをうけ、期首予想も上回ることとなりました。同当期純利益に関しましては、主に、「所得税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴う税率の引き下げ、および欠損金の繰越控除限度額縮小の影響により繰延税金資産の取り崩しが発生したことから、期首予想を下回ることとなりました。また、前連結会計年度比では、前連結会計年度に2億95百万円の負ののれん発生益を計上した影響により大幅な減少となっております
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高128億23百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益3億99百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益4億27百万円(前年同期比16.6%増)、当期純利益1億80百万円(前年同期比61.8%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は13億17百万円(前年同期比5.2%増)となり、前連結会計年度と比べて65百万円の増加となりました。新規連結した子会社の影響とISB VIETNAM COMPANY LIMITEDの管理強化による影響で同金額程度の販売費及び一般管理費が増加しております。また、販売費及び一般管理費率は、売上高の減少も響き、前連結会計年度比1.2ポイント上昇いたしました。2020/08/21 15:00
以上のとおり、減収であったものの、売上総利益率の改善が、販売費及び一般管理費率の上昇も吸収し、営業利益は前連結会計年度比45百万円増加し3億99百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益率も前連結会計年度比0.5ポイント改善いたしました。
(営業外損益)