売上高
連結
- 2015年9月30日
- 36億7800万
- 2016年9月30日 +10.98%
- 40億8200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/12/21 9:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 30,582 61,017 87,000 115,937 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 3,968 8,267 9,142 11,175 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「レンタル関連事業」は、建設・設備工事用機器、軌道工事用機器、汚染土壌・汚染水処理設備、泥濁水処理設備、トンネル・ダム工事用機械、イベント用機器、撮影用小道具、産業用機械等のレンタル及び工事用電気設備工事、建設工事用機械のオペレーション業務の請負を行っております。2016/12/21 9:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
西尾(上海)総合物品租賃有限公司
PT. NISHIO RENT ALL INDONESIA
NISHIO T&M (HONGKONG) CO., LTD.
SPEED SHORE MALAYSIA SDN. BHD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/12/21 9:41 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主力である建設・設備工事用機器が用いられる建設投資のうち、公共投資については予算決定から実際の工事着工まで、概ね5~6か月のタイムラグが生じます。従いまして、毎年4月からの新年度の予算執行は、その年の9月ないし10月頃から始まり、翌年3月まで断続的に実施され、この期間において建設工事は最盛期を迎え、建設機械レンタルの需要が最も大きくなります。2016/12/21 9:41
このため貸与資産の稼働率は第2四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第2四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。
直近期における当社グループの第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績は下表のとおりであります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/12/21 9:41
(概算額の算定方法)売上高 1,682 百万円 営業利益 28 経常利益 △26 親会社株主に帰属する当期純利益 0
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。 - #6 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/12/21 9:41 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/21 9:41 - #8 業績等の概要
- このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、引き続き需要のある建築関連工事に対応するため室内系高所作業車をはじめとする建築系機械の導入を進め、売上が順調であった他、「ICT施工」では蓄積したノウハウや対応力を元に現場の要望を汲んだ提案営業を行い、受注につなげてまいりました。2016/12/21 9:41
その結果、連結売上高は115,937百万円(前年同期比104.1%)となりましたが、利益面では今後需要増大が予想されるイベント関連商品等の先行導入による償却費負担増や円高進行による為替差損発生の影響もあり、営業利益11,805百万円(同91.1%)、経常利益11,292百万円(同88.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,920百万円(同91.5%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結損益計算書の概要は次のとおりであります。2016/12/21 9:41
売上高 115,937百万円(前年同期比104.1%)
売上総利益 47,552百万円(同102.2%) - #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
(イ)完成工事高及び完成工事原価の計上基準
(ⅰ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(ⅱ)その他の工事
工事完成基準
(ロ)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/12/21 9:41 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/12/21 9:41
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 3,705百万円 3,770百万円 仕入高 1,755 1,826