- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、従来、当社及び一部の連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(貸与資産として計上されている建物を含む)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外のその他の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「レンタル関連事業」が1,377百万円、「その他」が11百万円それぞれ増加しております。
2018/05/11 9:23- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
従来、当社及び一部の連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(貸与資産として計上されている建物を含む)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)(以下「貸与資産等」)については主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当社は、近年における市場環境を背景に、より市場ニーズの高い貸与資産への投資の拡大と市場深耕を主要な骨子として立案した中期経営計画”Beyond 2020”(平成30年9月期~平成32年9月期対象)を平成29年11月に公表しております。これを契機として、貸与資産等の今後の使用状況を検討した結果、貸与資産等は長期に渡り安定的に稼動すると見込まれました。
2018/05/11 9:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、従来、当社及び一部の連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(貸与資産として計上されている建物を含む)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外のその他の有形固定資産(リース資産を除く)については主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「レンタル関連事業」が1,377百万円、「その他」が11百万円それぞれ増加しております。2018/05/11 9:23 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、連結売上高は69,236百万円(前年同四半期比107.5%)、営業利益9,002百万円(同121.3%)、経常利益8,988百万円(同121.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,684百万円(同123.5%)となりました。なお、EBITDAは21,221百万円(同108.8%)と引続き増加となりました。
なお、当社及び一部の連結子会社は、第1四半期連結会計期間より貸与資産等の減価償却方法を定額法に変更しているため、当連結会計年度(通期)の利益が増加する見込みですが、一時償却資産等への積極投資を当期の業績予想に織込んでおり、実質的な当連結会計年度(通期)の利益に与える影響額は848百万円を見込んでおります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/05/11 9:23- #5 貸与資産に含まれるリース資産に関する注記
※1.貸与資産に含まれるリース資産(純額)
2018/05/11 9:23