四半期報告書-第58期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Skyreach Group Holdings Pty Ltd
事業の内容 高所作業機のレンタル事業
(2)企業結合を行った主な理由
Skyreach Group Holdings Pty Ltdはオーストラリア クイーンズランド州に本社を置き、高所作業機のレンタル事業を、同国の東海岸にて展開しております。当社といたしましては、既に公表済の中期経営計画『Toward 2017』の基本方針の1つとして掲げている『海外事業拡大』の一環として、同社の株式を取得し、子会社としました。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Skyreach Group Holdings Pty Ltd
(6)取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 80.0%
取得後の議決権比率 80.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がSkyreach Group Holdings Pty Ltdの議決権の過半数を所有し同社を支配するに至ったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としており、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
568百万円
なお、発生したのれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
企業結合日の純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的な会計処理をおこなっており、償却方法及び償却期間について精査中であります。
当第3四半期連結会計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Skyreach Group Holdings Pty Ltd
事業の内容 高所作業機のレンタル事業
(2)企業結合を行った主な理由
Skyreach Group Holdings Pty Ltdはオーストラリア クイーンズランド州に本社を置き、高所作業機のレンタル事業を、同国の東海岸にて展開しております。当社といたしましては、既に公表済の中期経営計画『Toward 2017』の基本方針の1つとして掲げている『海外事業拡大』の一環として、同社の株式を取得し、子会社としました。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Skyreach Group Holdings Pty Ltd
(6)取得した議決権比率
企業結合日前に所有していた議決権比率 0.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 80.0%
取得後の議決権比率 80.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がSkyreach Group Holdings Pty Ltdの議決権の過半数を所有し同社を支配するに至ったためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としており、当第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,810百万円 |
| 取得原価 | 1,810百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
568百万円
なお、発生したのれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
企業結合日の純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的な会計処理をおこなっており、償却方法及び償却期間について精査中であります。