クレオ(9698)の減価償却費 - サポートサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1100万
- 2014年3月31日 +145.45%
- 2700万
- 2015年3月31日 -55.56%
- 1200万
- 2016年3月31日 -25%
- 900万
- 2017年3月31日 +22.22%
- 1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメント名称 主要な事業の内容 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/26 9:43
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 株式給付引当金繰入額 25 40 減価償却費 25 23 - #3 事業の内容
- ※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。2025/06/26 9:43
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- このリスクに対応するため、同事業の取引先をLINEヤフー株式会社以外の企業へ拡大することや受託する業務の種類の多様化、高度化などによりリスクを分散、回避するための取り組みを行っております。2025/06/26 9:43
・サポートサービス事業
サポートサービス事業に従事する従業員の多くは顧客企業、当社グループのオフィスまたはコールセンター等に勤務しております。各勤務地は個人情報保護や顧客情報などの各種情報が集積する場所であり、機密情報の漏洩が発生する可能性があります。当社グループで機密漏洩が発生した場合、顧客企業からの業務委託打ち切りや損害賠償請求、顧客の離反等の損失が発生する可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- サービスが提供される期間及び実績業務時間に基づくサービスの利用実績に応じて、サービスの対価を回収しており、顧客がサービスを利用した時点で収益を認識しております。2025/06/26 9:43
ニ サポートサービス事業
ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポートサービス及び社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:43
セグメント名称 主要な事業の内容 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:43
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 システム運用・サービス事業 180 (-) サポートサービス事業 495 (54) 全社(共通) 60 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2025/06/26 9:43
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 既存顧客への安定的なサービス提供を行いながら、新規顧客・サービスの拡大を同時に行うことが課題となります。2025/06/26 9:43
・サポートサービス事業
(ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・営業活動によるキャッシュ・フロー2025/06/26 9:43
営業活動の結果得られた資金は9億72百万円(前年同期は21億74百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益10億69百万円、減価償却費2億49百万円、プロジェクト損失引当金の減少額1億73百万円、法人税等の支払額1億86百万円によるものです。
・投資活動によるキャッシュ・フロー - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 9:43
(注)1.前年同期比の増加のうち、サポートサービス事業は有形固定資産及び無形固定資産への投資等の増加であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月 31日) 前年同期比(%) システム運用・サービス事業(百万円) 2 - サポートサービス事業(百万円) 12 261.8 計(百万円) 259 157.8
2.上記設備投資額は、無形固定資産への投資が含まれております。