クレオ(9698)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム運用・サービス事業の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 1億2000万
- 2018年3月31日 +10.83%
- 1億3300万
- 2019年3月31日 +20.3%
- 1億6000万
- 2020年3月31日 +23.75%
- 1億9800万
- 2021年3月31日 +9.09%
- 2億1600万
- 2022年3月31日 +50.46%
- 3億2500万
- 2023年3月31日 +15.38%
- 3億7500万
- 2024年3月31日 -28.27%
- 2億6900万
- 2025年3月31日 +15.24%
- 3億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメント名称 主要な事業の内容 受託開発事業 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/26 9:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 富士通株式会社 1,931 主に受託開発事業 LINEヤフー株式会社 1,506 主にシステム運用・サービス事業 アマノ株式会社 1,499 主にソリューションサービス事業 - #3 事業の内容
- なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 9:43
※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。セグメント 事業内容 当期の担当事業体 受託開発事業※ 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供。 システム開発事業本部プロダクト開発事業本部 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供。 株式会社ココト サポートサービス事業※ ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供。 株式会社ブライエ株式会社アダムスコミュニケーション
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- 受託開発事業では顧客との間に請負契約を締結しています。当該契約の受注時に採算性が見込まれるプロジェクトであっても、新技術仕様での開発であるものや開発進行途中で想定外の仕様変更が発生し、開発工数が当初の見積り以上に増加することなどにより、最終的に案件が高原価化する可能性があります。こうした高原価プロジェクトの発生を抑制するため、一定規模以上の案件に関してPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を軸としたプロジェクト管理を実施し、受注時の見積やリスク要因のレビュー、見積精度の向上、開発技術手法の整備により対応しております。2025/06/26 9:43
・システム運用・サービス事業
システム運用・サービス事業の売上高の約7割はLINEヤフー株式会社との取引によるものです。同社が当社の株式を13.6%保有しており、取引開始以来安定したものとなっております。しかしLINEヤフー株式会社における経営方針や経営状況の変化などにより現在外部委託している業務を内製化に切り替えるなどの可能性があり、その程度によっては同事業の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 収益の認識については、ソリューションサービス事業の導入・構築・アドオン開発と同様の方法で行っております。2025/06/26 9:43
ハ システム運用・サービス事業
顧客の情報システムに対する運用、保守、維持等を行うサービスを提供しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:43
セグメント名称 主要な事業の内容 受託開発事業 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:43
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 受託開発事業 203 (-) システム運用・サービス事業 180 (-) サポートサービス事業 495 (54)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 同事業における売上高は、稼働可能な開発エンジニアの人数に比例することから、協力会社を含めた安定的な人財確保が課題となります。2025/06/26 9:43
・システム運用・サービス事業
(主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと次のとおりであります。2025/06/26 9:43
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月 31日) 前年同期比(%) 受託開発事業(百万円) 3,041 102.4 システム運用・サービス事業(百万円) 2,053 101.5 合計(百万円) 9,853 105.0
2.サポートサービス事業及びその他事業については、受注生産を行っていないため、生産実績は記載 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 9:43
(注)1.前年同期比の増加のうち、サポートサービス事業は有形固定資産及び無形固定資産への投資等の増加であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月 31日) 前年同期比(%) 受託開発事業(百万円) 5 166.7 システム運用・サービス事業(百万円) 2 - サポートサービス事業(百万円) 12 261.8
2.上記設備投資額は、無形固定資産への投資が含まれております。