9698 クレオ

9698
2026/03/13
時価
104億円
PER 予
12.72倍
2010年以降
赤字-84.98倍
(2010-2025年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.3-2.91倍
(2010-2025年)
配当 予
4.28%
ROE 予
10.01%
ROA 予
7.51%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)2,4205,3798,08511,559
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)△101731371
(注) イアス株式会社との企業結合等について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しており、第2四半期及び第3四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2017/07/28 16:40
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・会社と会社の社外取締役および社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他
氏名(役職)人的関係資本的関係又は取引関係等
井原 邦弘(社外取締役)特にありません。特にありません。
天野 宏(社外取締役)特にありません。当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。天野宏氏は昭和54年から平成20年まで、当社の主要取引先である富士通株式会社に29年間勤務し、退職時の役職は事業部長であります。同社との関係においては、同氏の在籍時期等を鑑み、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。また、同氏は現在当社の取引先である株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズに非業務執行の顧問として在籍しております。同社との関係においては、同社との取引規模は当社の連結売上高に占める比率が軽微であること、ならびに同氏の役職が非業務執行の立場であることを鑑み、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。
宮澤 求 (社外監査役)特にありません。当社株式の保有は「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。
・社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役は、定期的に行われる取締役会に出席し、IT業界およびコンプライアンスの面等から適切な意見、公正な意見の表明を行っております。また、社外監査役は、定期的に行われる取締役会および監査役会に出席し、必要に応じリーガル面ならびに税務もしくは財務的な見地から公正な意見の表明を行い取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言、提言をいただいております。さらに、監査の方法その他の監査役の職務の執行に関する事項についても意見の表明を行うとともに、経営トップとの定期的な意見交換会を行っております。社外監査役は、監査役会および取締役会に毎回出席し会計監査人との情報交換会(1回/四半期)にも出席しております。
2017/07/28 16:40
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注2)イアス株式会社は、平成28年4月20日において、株式を取得したことにより、平成28年4月1日をみ なし取得日として新たに連結の範囲に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/07/28 16:40
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社1,511主にココト事業
富士通株式会社1,008主にクレオソリューション事業
2017/07/28 16:40
#5 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社グループは、連結売上高のうち富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社への依存度が高く、当連結会計年度における売上高に占める割合は、富士通㈱ならびにその系列企業を含めたグループ全体がま32.3%及びヤフー㈱13.1%となっております。なお、富士通㈱ならびにその系列企業及びヤフー㈱と当社グループの間には取引基本契約を締結しており、取引関係については取引開始以来安定したものとなっております。しかし、昨今の急激な景気悪化に伴い、富士通㈱ならびにその系列企業、またヤフー㈱において現在外注発注している業務を内製化に切り替えることが予想され、その程度によっては当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) その他
2017/07/28 16:40
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/07/28 16:40
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,96911,971
セグメント間取引消去△663△411
連結財務諸表の売上高10,30511,559
2017/07/28 16:40
#8 業績等の概要
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの状況は以下のとおりです。
売上高
前期第4四半期より連結子会社となった株式会社アダムスコミュニケーション、当期第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことをはじめとして各連結子会社の売上高が伸長したことにより、前期比で12億53百万円増加しました。
2017/07/28 16:40
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上高は前期第4四半期に連結子会社となった株式会社アダムスコミュニケーション、当期第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことをはじめとして各連結子会社の売上高が伸長したことにより、前年同期比で12億53百万円増加しました。営業利益は売上の増収があったものの、平成28年12月に当社および子会社の事業所を移転したことに伴い、これに関連する費用62百万円を当期に計上したことなどにより、前年同期比で51百万円の減少となりました。経常利益は営業利益の減少があったものの、各種助成金収入や保険金配当収入などの営業外収益により、前年同期比で34百万円の減少となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、前期第1四半期の筆まめの株式売却益の反動減があったものの、政策保有株式の投資有価証券売却益36百万円を計上したことにより、前期比で1億46百万円の減少に留まりました。
2017/07/28 16:40
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは、グループ内の事業・組織再編に伴い、対象顧客・市場、事業内容による区分を明確にするためです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、 負債、セグメント間取引消去、全社の項目に関する金額は以下のとおりです。
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2017/07/28 16:40
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高421百万円434百万円
販売費及び一般管理費5269
2017/07/28 16:40

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。