- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務については、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失及び経常損失はそれぞれ22百万円増加し、税引前当期純損失の影響はありません。
2017/07/28 16:40- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務については、支出発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ40百万円減少し、税金等調整前当期純利益の影響はありません。
2017/07/28 16:40- #3 業績等の概要
売上高が伸長した連結子会社の増収に伴う増益額が合計1億7百万円あったものの、クレオマーケティング事業の減益に加え、平成28年12月に当社および子会社の事業所を移転したことに伴い、これに関連する費用62百万円を当期費用として計上したことなどにより、前期比で51百万円の減少となりました。
・経常利益
営業利益の減少があったものの、各種助成金収入や保険金配当収入などの営業外収益により、前期比で34百万円の減少となりました。
2017/07/28 16:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上高は前期第4四半期に連結子会社となった株式会社アダムスコミュニケーション、当期第1四半期より連結子会社となったイアス株式会社の売上高が加算されたことをはじめとして各連結子会社の売上高が伸長したことにより、前年同期比で12億53百万円増加しました。営業利益は売上の増収があったものの、平成28年12月に当社および子会社の事業所を移転したことに伴い、これに関連する費用62百万円を当期に計上したことなどにより、前年同期比で51百万円の減少となりました。経常利益は営業利益の減少があったものの、各種助成金収入や保険金配当収入などの営業外収益により、前年同期比で34百万円の減少となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、前期第1四半期の筆まめの株式売却益の反動減があったものの、政策保有株式の投資有価証券売却益36百万円を計上したことにより、前期比で1億46百万円の減少に留まりました。
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