同計画においては営業利益率をより高め、収益性の高い企業となることで、当社グループがすべてのステークホルダーの皆さまに対して魅力的な企業として存在し続けられると考えております。長期に渡り、持続的成長、企業価値向上を可能にするためにも成長の土台となる「仕組み作り」をさらに進めてまいります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの状況は、前連結会計年度から引き続きDX(デジタルトランスフォーメーション)推進などIT投資需要が増加基調となっている中、戦略的受注を行ったプロジェクトの影響による機会損失の発生などにより、売上高は前年同期比で46百万円減少、営業利益は前年同期比で36百万円の減少となりました。経常利益は営業利益の減少に伴い前年同期比で62百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比で19百万円の増加となりました。
以上の結果、売上高106億56百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益5億43百万円(前年同期比6.3%減)、経常利益5億46百万円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億23百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
2023/02/13 10:59