シーイーシー(9692)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年4月30日
- 1億660万
- 2011年4月30日
- -2億1294万
- 2012年4月30日
- 3億9480万
- 2013年4月30日 -42.55%
- 2億2679万
- 2014年4月30日 +56.33%
- 3億5454万
- 2015年4月30日
- -6億7519万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは2023年1月期から2025年1月期を対象とした3ヵ年の中期経営計画最終年度を迎え、「サステナブルな社会の実現」と「持続的成長」を目指し、「事業力の強化」、「人材・技術力の強化」、「経営基盤の強化」を基本方針として事業を推進いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、営業部門の集約を図り、全社横断的なクロスセルおよびアップセルによる主要顧客への深耕や新規商談の開拓に尽力しました。加えて、パートナー企業との連携を強化し、販売やマーケティング支援のほか、共創による社会課題解決を目指すパートナープログラムを立ち上げました。また、事業活動を通じた社会貢献活動の一環として、ぬりえやペーパークラフトなどの紙のおもちゃを手軽に印刷できる子育て支援用アプリケーションの無償提供を開始しました。2024/06/10 14:43
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、総じてICT投資が堅調に推移し、主力事業※1・注力事業※2ともに計画通りの進捗となった結果、売上高は140億4千9百万円、前年同期比8億2千6百万円(6.3%)の増となりました。利益面においては、成長投資による費用増があったものの、増収に伴う増益により、営業利益は19億1千9百万円、前年同期比7千7百万円(4.2%)の増、経常利益は19億2千4百万円、前年同期比7千1百万円(3.9%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益については、13億1千1百万円、前年同期比2千5百万円(2.0%)の増となりました。
※1 主力事業:当社の収益基盤である受託開発をはじめ、ICTインフラの提供および運用構築事業、車載開発、組み込み開発や検証ビジネス等を、当社を支える安定した事業基盤である主力事業として定義しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/10 14:43
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎、ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日至 2023年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日至 2024年4月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 38円33銭 39円02銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,286,565 1,311,695 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,286,565 1,311,695 普通株式の期中平均株式数(株) 33,569,798 33,616,100 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 38円24銭 38円98銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 71,742 34,379 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -