- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が383,203千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が373,150千円増加し、少数株主持分が3,392千円増加しております。
なお、1株当たり純資産額は21.39円増加しております。
2015/04/16 13:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第54条の4に定めるたな卸資産および工事損失引当金に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第76条の2に定める工事損失引当金繰入額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/04/16 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債の残高は19億6千9百万円で、前連結会計年度末と比べ50億5千1百万円の減少となりました。これは、リース債務が36億3千2百万円減少、退職給付引当金が13億3千万円減少、資産除去債務が6億9千9百万円減少、退職給付に係る負債が3億8千3百万円増加したことが主な要因です。
⑤ 純資産
純資産の残高は228億6千2百万円で、前連結会計年度末と比べ19億7百万円の増加となりました。これは、当期純利益が17億6千2百万円、剰余金の配当が3億4千8百万円あったことなどにより株主資本は14億2千万円増加、退職給付に係る調整累計額が3億7千3百万円増加したことが主な要因です。
2015/04/16 13:08- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/04/16 13:08- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、期末決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2015/04/16 13:08 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年1月31日) | 当連結会計年度(平成27年1月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 20,955,632 | 22,862,700 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 514,010 | 597,608 |
| (うち新株予約権(千円)) | (21,138) | (40,117) |
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