営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 7億8525万
- 2017年4月30日 -14.09%
- 6億7463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△805,798千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2017/06/09 9:38
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/09 9:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは3か年の中期経営計画「INTEGRATE」(インテグレート)が当期で最終年度を迎えることとなり、その基本方針として掲げた特徴ある事業モデル創りに注力し、事業効率の高いビジネスを創出するという目標を達成すべく、各種成長戦略を推進してまいりました。2017/06/09 9:38
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー事業やセキュリティーサービス事業等の注力事業が伸長したことで、売上高は114億9百万円、前年同期比4億2千2百万円(3.8%)の増となったものの、一部の受託開発プロジェクトで不採算案件が発生したことにより、営業利益は6億7千4百万円、前年同期比1億1千万円(14.1%)の減、経常利益は6億9千4百万円、前年同期比1億2千7百万円(15.5%)の減となりました。また、前期末において繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、税効果会計適用後の法人税等の負担率が軽減したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千2百万円、前年同期比7千万円(19.0%)の増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。