営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年10月31日
- 23億3072万
- 2017年10月31日 +11.63%
- 26億177万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△2,369,625千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2017/12/12 13:23
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年2月1日 至 平成29年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/12 13:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは3か年の中期経営計画「INTEGRATE」(インテグレート)が当期で最終年度を迎え、その基本方針として掲げた特徴ある事業モデルに転換し、事業効率の高いビジネスを創り上げるという目標を達成すべく、各種成長戦略を推進してまいりました。2017/12/12 13:23
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、注力事業であるセキュリティサービス事業ならびにスマートファクトリー事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長するとともに、データセンターサービス事業やICTインフラ構築事業等が好調に推移し、売上高は330億3千1百万円、前年同期比3億6千2百万円(1.1%)の増となりました。利益面については粗利率の高い自社製品の販売増や事業効率改善に向けた生産性向上の施策が奏功し、営業利益は26億1百万円、前年同期比2億7千1百万円(11.6%)の増、経常利益は26億3千5百万円、前年同期比2億2千4百万円(9.3%)の増となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却による特別利益の計上や税制改正に伴う実効税率の引き下げ等もあり、17億1千8百万円、前年同期比3億9千5百万円(29.9%)の増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。