売上高
連結
- 2017年1月31日
- 219億1388万
- 2018年1月31日 -1.23%
- 216億4354万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/04/18 13:32
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (3)顧客に関するリスク2018/04/18 13:32
当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約3割であり、製造業向けの売上合計は、約4割を占めております。安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもありますが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4)プロジェクトマネジメントに関するリスク - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。2018/04/18 13:32 - #4 業績等の概要
- このような情勢のなか、当社グループは3か年の中期経営計画「INTEGRATE」(インテグレート)が当期で最終年度を迎え、その基本方針として掲げた特徴ある事業モデルに転換し、事業効率の高いビジネスを創り上げるという目標を達成すべく、グループの総力をあげて諸課題に取り組んでまいりました。とりわけ、注力事業であるスマートファクトリー事業については、工場自動化や生産性向上に寄与する工場IoTプラットフォーム製品「Facteye®」(ファクティエ)の機能強化を図り、複数メーカーの新旧設備が混在する環境においてデータ取得・分析が可能となりました。また、セキュリティサービス事業については、中小企業向けの新サービス「かんたんeセキュリティ」の提供を開始したほか、オフィスセキュリティソリューション「SmartSESAME®」(スマートセサミ)シリーズの自治体向け統合ログ管理や多様な印刷環境下でのセキュアな印刷基盤の実現など、協業企業との連携強化によってさらなる機能拡充を実現しました。さらに、働き方改革を支援する新サービス「WorkStyle suite™」(ワークスタイル スイート)を発表し、今後の事業拡大に向けた布石を打ちました。2018/04/18 13:32
その結果、当連結会計年度の業績は、組立製造業向けシステム開発分野が堅調に推移するとともに、注力事業であるスマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長しました。さらにデータセンターサービス事業、ICTインフラ構築事業等も好調に推移し、売上高は459億9千4百万円、前期比20億1千8百万円(4.6%)の増となりました。利益面については粗利率の高い自社製品の販売増や事業効率改善に向けた生産性向上の施策が奏功し、営業利益は37億4千8百万円、前期比4億3千7百万円(13.2%)の増、経常利益は38億1千9百万円、前期比3億9千9百万円(11.7%)の増、親会社株主に帰属する当期純利益は26億4百万円、前期比7百万円(0.3%)の減となりました。なお、前連結会計年度にて税効果会計上の繰延税金資産の回収可能性を見直した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年に比べ減少しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2018/04/18 13:32
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) インダストリーオートメーション事業 11,365,081 24.7 9.2 システムインテグレーション事業 21,397,891 46.5 △1.2 プラットフォームインテグレーション事業 13,232,011 28.8 11.1 合計 45,994,984 100.0 4.6
2 金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/04/18 13:32
当社グループでは、さらなる事業規模の拡大を図るべく策定いたしました第2期中期経営計画「PROMINENT」において、3年後の平成33年1月期の事業目標を過去最大の売上高545億円、経常利益55億円に設定いたしました。なお、ROEにつきましては12%超を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2018/04/18 13:32
前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 16,467千円 23,206千円 仕入高 1,671,423千円 1,626,998千円