9692 シーイーシー

9692
2026/03/16
時価
710億円
PER 予
11.26倍
2010年以降
赤字-34.61倍
(2010-2026年)
PBR
1.48倍
2010年以降
0.28-3.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.96%
ROE 予
13.15%
ROA 予
9%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2017年2月1日 至 2017年4月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/06/08 9:28
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のなか、当社グループは新たに第2期中期経営計画「PROMINENT (プロミネント) 」を掲げ、第1期中期経営計画「INTEGRATE」で構築した事業モデルを引継ぎつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大を目指すべく、諸課題に取り組んでまいりました。とりわけ、注力事業であるスマートファクトリー事業については、既存顧客の深耕に注力するほか、新規顧客の開拓を目的に、東名阪を横断したセミナーの開催や展示会への出展など、積極的な販促活動を展開してまいりました。また、もう一つの注力事業であるセキュリティサービス事業については、企業PCをサイバー攻撃から守る「CEC SOC for Windows Defender ATP」の提供を開始したほか、オフィスセキュリティソリューション「SmartSESAME®(スマートセサミ)」シリーズと手のひら静脈認証装置との連携を図り、サービスラインナップの拡充とさらなる機能拡張を実現しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、スマートファクトリー事業およびセキュリティサービス事業が活況な市場動向を背景にそれぞれ伸長するとともに、組立製造業分野においてIoTなど先進技術の活用を目的とした動きが活発化し、主要顧客を中心に取引が拡大したことにより、売上高は131億9千5百万円、前年同期比17億8千6百万円(15.7%)の増となりました。利益面については昨年度発生した不採算案件の鎮静化や売上伸長に伴う増加に加え、継続的に取り組んでいる生産性・品質向上施策の効果もあり、営業利益は13億4千万円、前年同期比6億6千6百万円(98.7%)の増、経常利益は13億4千9百万円、前年同期比6億5千5百万円(94.4%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億8千7百万円、前年同期比4億4千5百万円(100.7%)の増となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/08 9:28

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