- 9692
- 2026/09/01
- 時価
- 893億円
- PER 予
- 13.44倍
- 2010年以降
- 赤字-34.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.86倍
- 2010年以降
- 0.28-3.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.35%
- ROE 予
- 13.85%
- ROA 予
- 9.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 19億8850万
- 2023年7月31日 +78.49%
- 35億4937万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは「サステナブルな社会の実現」と「持続的成長」を目指し、2023年1月期から2025年1月期を対象とした3ヵ年の中期経営計画のもと「事業力の強化」、「人材・技術力の強化」、「経営基盤の強化」を基本方針として、事業を推進いたしました。当第2四半期連結累計期間においては、顧客の重点投資領域に沿った提案活動やパートナー契約締結による自社製品・サービスの販売強化に尽力しました。また、旺盛なDX需要に対応するため中長期的な戦力増強を狙う経験者採用の強化や新人事制度の導入・待遇改善を実施いたしました。加えて、技術力の強化に向けて、プロジェクトマネージャーの定義を細分化するべく推奨研修および経験プロジェクトをレベル別に設定のうえ、必要なスキル習得を推進しました。サステナビリティ経営の観点から、ISO14001の適用範囲を首都圏以外の全国主要拠点に拡大し、環境配慮への取り組みを進めました。2023/09/11 13:33
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、注力事業※1・主力事業※2ともに主要顧客の重点投資領域に沿ったICT利活用提案が奏功し、売上高は264億4千5百万円、前年同期比29億6千7百万円(12.6%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品・サービスの拡販や生産性向上への継続的な取り組みにより、営業利益は35億2千5百万円、前年同期比15億5千5百万円(79.0%)の増、経常利益は35億4千9百万円、前年同期比15億6千万円(78.5%)の増となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上しておりました投資有価証券売却益が剥落した影響により、24億5千2百万円、前年同期比10億4千3百万円(29.9%)の減となりました。
※1 注力事業:①生産・物流ソリューション②モビリティサービス③マイクロソフト連携サービス④マイグレーションサービス⑤セキュリティサービス⑥DXクラウド基盤の6事業を当社の注力事業として定義しております。