有価証券報告書-第58期(2025/02/01-2026/01/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(注) 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益および費用の計上基準」をご参照ください。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(注)1 前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は1,141百万円であります。
2 当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は1,974百万円であります。
3 契約資産は、主に開発作業の進捗に応じて収益を認識している請負契約の対価に対する当社および連結子会社の権利に関するものです。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該財またはサービスに係る対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1ヶ月以内に受領しています。契約負債は、主に、システム開発や保守サービス契約に基づき顧客から受領した前受金で、翌連結会計年度以降に充足する履行義務に対応するものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、顧客との契約から受け取る対価に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| インテグレーション セグメント | コネクティッド セグメント | ソリューション セグメント | ||
| 一定の期間にわたり 移転される財又はサービス | 29,626 | 9,293 | 6,428 | 45,348 |
| 一時点で移転される 財又はサービス | 6,079 | 2,124 | 2,655 | 10,859 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 35,706 | 11,418 | 9,083 | 56,208 |
| 外部顧客への売上高 | 35,706 | 11,418 | 9,083 | 56,208 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| インテグレーション セグメント | コネクティッド セグメント | ソリューション セグメント | ||
| 一定の期間にわたり 移転される財又はサービス | 34,001 | 9,951 | 7,398 | 51,351 |
| 一時点で移転される 財又はサービス | 8,952 | 1,885 | 3,693 | 14,531 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 42,953 | 11,837 | 11,091 | 65,882 |
| 外部顧客への売上高 | 42,953 | 11,837 | 11,091 | 65,882 |
(注) 当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益および費用の計上基準」をご参照ください。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 7,596 | 7,941 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 7,941 | 9,506 |
| 契約資産(期首残高) | 2,747 | 3,491 |
| 契約資産(期末残高) | 3,491 | 4,106 |
| 契約負債(期首残高) | 2,332 | 2,283 |
| 契約負債(期末残高) | 2,283 | 4,165 |
(注)1 前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は1,141百万円であります。
2 当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は1,974百万円であります。
3 契約資産は、主に開発作業の進捗に応じて収益を認識している請負契約の対価に対する当社および連結子会社の権利に関するものです。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該財またはサービスに係る対価は、顧客との契約に基づき検収された時点で請求し、主として1ヶ月以内に受領しています。契約負債は、主に、システム開発や保守サービス契約に基づき顧客から受領した前受金で、翌連結会計年度以降に充足する履行義務に対応するものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりです。
なお、顧客との契約から受け取る対価に、取引価格に含まれていない重要な変動対価の額等はありません。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 13,683 | 19,180 |
| 1年超3年以内 | 2,245 | 2,963 |
| 3年超 | 234 | 808 |
| 合計 | 16,163 | 22,952 |