有価証券報告書-第54期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(重要な会計上の見積り)
特定のシステム開発業務における受注損失引当金
1 当年度の連結財務諸表に計上した金額
受注損失引当金 391,877千円
内、特定のシステム開発業務における受注損失引当金 345,521千円
(当期繰入額 508,062千円)
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
顧客からの依頼に基づくシステム開発案件のうち、当該受注契約の履行に伴い、翌連結会計年度以降に損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の算定における重要な見積りは、完成までの工事原価総額であり、このうち、特定のシステム開発案件に係る受注損失引当金の見積りにおいては、これまでの開発遅延の原因及びその対応方法、納期遅延に係る顧客との交渉の状況を考慮し、それぞれの発生可能性や複雑性等を加味した工数に基づいて見積っています。
特定のシステム開発案件に係る完成までの工事原価総額は合理的であると判断していますが、このような案件固有の状況に基づく工事原価総額の見積りの前提条件の想定外の変更等により追加の引当や戻入が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に計上する金額に影響を与える可能性があります。
特定のシステム開発業務における受注損失引当金
1 当年度の連結財務諸表に計上した金額
受注損失引当金 391,877千円
内、特定のシステム開発業務における受注損失引当金 345,521千円
(当期繰入額 508,062千円)
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
顧客からの依頼に基づくシステム開発案件のうち、当該受注契約の履行に伴い、翌連結会計年度以降に損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の算定における重要な見積りは、完成までの工事原価総額であり、このうち、特定のシステム開発案件に係る受注損失引当金の見積りにおいては、これまでの開発遅延の原因及びその対応方法、納期遅延に係る顧客との交渉の状況を考慮し、それぞれの発生可能性や複雑性等を加味した工数に基づいて見積っています。
特定のシステム開発案件に係る完成までの工事原価総額は合理的であると判断していますが、このような案件固有の状況に基づく工事原価総額の見積りの前提条件の想定外の変更等により追加の引当や戻入が発生する可能性があり、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に計上する金額に影響を与える可能性があります。