9691 両毛システムズ

9691
2026/09/30
時価
181億円
PER
8.37倍
2010年以降
赤字-33.03倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.18-1.75倍
(2010-2026年)
配当
0.85%
ROE
13.92%
ROA
7.73%
資料
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両毛システムズ(9691)の受注損失引当金の推移 - 通期

【期間】

連結

2009年3月31日
84万
2010年3月31日 +138.75%
202万
2011年3月31日 +999.99%
4714万
2012年3月31日 +569.26%
3億1551万
2013年3月31日 -76.42%
7440万
2014年3月31日 -34.02%
4908万
2015年3月31日 +50.55%
7390万
2016年3月31日 +89.54%
1億4007万
2017年3月31日 +210.48%
4億3490万
2018年3月31日 +8.33%
4億7111万
2019年3月31日 +107.95%
9億7966万
2020年3月31日 -98.12%
1844万
2021年3月31日 -94.9%
94万
2022年3月31日 +999.99%
3610万
2023年3月31日 +87.19%
6758万
2024年3月31日 +181.53%
1億9028万
2025年3月31日 +14.04%
2億1700万
2026年3月31日 -88.87%
2415万

個別

2009年3月31日
84万
2010年3月31日 +138.75%
202万
2011年3月31日 +999.99%
4714万
2012年3月31日 +569.26%
3億1551万
2013年3月31日 -76.42%
7440万
2014年3月31日 -34.02%
4908万
2015年3月31日 +50.55%
7390万
2016年3月31日 +89.54%
1億4007万
2017年3月31日 +210.48%
4億3490万
2018年3月31日 +8.33%
4億7111万
2019年3月31日 +107.95%
9億7966万
2020年3月31日 -98.12%
1844万
2021年3月31日 -94.9%
94万
2022年3月31日 +635.96%
691万
2023年3月31日 +283.93%
2656万
2024年3月31日 +498.67%
1億5900万
2025年3月31日 +21.66%
1億9344万
2026年3月31日 -98.2%
348万

有報情報

#1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記(連結)
※3 損失が見込まれる受注契約に係る棚卸資産等と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
損失が見込まれる受注契約に係る棚卸資産等のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2026/06/23 16:35
#2 会計方針に関する事項(連結)
受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、連結会計年度末時点で将来の損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
① 収益及び費用の計上基準
当社グループは、ソフトウェア開発・システム販売、情報処理サービス、システム機器・プロダクト関連販売、その他の情報サービスの4分野のサービスの提供を行っており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
当該財又はサービス提供に関しては、契約開始時において、一定期間にわたり充足する履行義務かどうかを判断し、当該履行義務に該当しないと判断されるものについては、一時点で充足する履行義務としています。
ソフトウェア開発・システム販売のうち、一定期間にわたり充足する履行義務は、その受注金額あるいは完成までに要する総原価が信頼性をもって見積ることができる場合は、報告期間の末日において測定した履行義務の充足に係る進捗度に基づいて、当該期間にわたって収益を認識しています。
また、受注金額あるいは完成までに要する総原価が信頼性をもって見積ることができない場合には、発生したコストのうち回収可能性が高いと判断される部分と同額を収益として認識しています。
情報処理サービス、その他の情報サービスのうち、期間に応じた契約は契約期間中概ね一定の役務を提供するため、通常契約期間にわたり収益を認識しております。従量制に応じた契約は契約上の受渡し条件等を充足することで履行義務が充足されるため、通常一時点で収益を認識しております。
システム機器・プロダクト関連販売は、契約上の受渡し条件等を充足することで履行義務が充足されるため、通常一時点で収益を認識しております。また、顧客との約束が財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識しております。なお、代替的な取扱いとして出荷基準を採用しております。
取引の対価は履行義務を充足してから主に1年以内に受領しているため、実務上の便法を使用し、重要な金融要素の調整は行っていません。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2026/06/23 16:35
#3 受注損失引当金繰入額に関する注記(連結)
※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
受注損失引当金繰入額26,722千円4,729千円
2026/06/23 16:35
#4 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定より振替高のうち主なものは次のとおりであります。
製品保証引当金420,000千円
受注損失引当金△189,953千円
※3 他勘定へ振替高のうち主なものは次のとおりであります。
※3 他勘定へ振替高のうち主なものは次のとおりであります。
2026/06/23 16:35
#5 引当金明細表(連結)
(単位:千円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
製品保証引当金-420,000-420,000
受注損失引当金193,4404,729194,6833,486
2026/06/23 16:35
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は11,535,015千円(前連結会計年度末11,105,759千円)となり、429,256千円増加しました。流動負債は862,988千円増加し、6,563,774千円となりました。固定負債は433,732千円減少し、4,971,241千円となりました。
流動負債の増加要因は、受注損失引当金が192,855千円減少しましたが、未払法人税等が630,200千円、製品保証引当金が420,000千円それぞれ増加したこと等によるものです。固定負債の減少要因は、長期借入金が500,000千円減少したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産合計は16,361,700千円(前連結会計年度末13,630,110千円)となり、2,731,589千円増加しました。純資産の増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が2,001,989千円、退職給付に係る調整累計額が618,910千円それぞれ増加したこと等によるものです。
2026/06/23 16:35
#7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(千円)
前事業年度当事業年度
受注損失引当金193,4403,486
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、事業年度末で将来の損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。
2026/06/23 16:35
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(千円)
前連結会計年度当連結会計年度
受注損失引当金217,00924,153
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
受注損失引当金は、受注契約に係る将来の損失に備えるため、連結会計年度末で将来の損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。
2026/06/23 16:35
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、事業年度末時点で将来の損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、翌事業年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。2026/06/23 16:35

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