KSK(9687)の従業員数 - システムコア事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 307
- 2020年3月31日
- 326
- 2021年3月31日
- 352
- 2022年3月31日
- 358
- 2023年3月31日
- 368
- 2024年3月31日
- 395
- 2025年3月31日
- 424
- 2026年3月31日
- 452
個別
- 2019年3月31日
- 307
- 2020年3月31日
- 326
- 2021年3月31日
- 352
- 2022年3月31日
- 358
- 2023年3月31日
- 368
- 2024年3月31日
- 395
- 2025年3月31日
- 424
- 2026年3月31日
- 452
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/25 15:13
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、市場へのきめ細かな対応に主眼を置き、同種業務を統合化し顧客対応力の強化と顧客拡大を図ることを目的とした事業活動を展開しております。従って、当社グループの報告セグメントは対応する市場やビジネスの類似性の観点から構成されており、「システムコア事業」「ITソリューション事業」及び「ネットワークサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「システムコア事業」は、システムLSIを中心とする半導体設計業務、IoT機器などの組み込みソフトウェア開発業務、各種装置のハードウェア設計業務などを行っています。 - #2 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具・器具及び備品、ソフトウェアであります。2026/06/25 15:13
2.従業員数は、就業人員数であります。
(注)3.上記の他、主要な賃借設備は以下のとおりであります。 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2026/06/25 15:13
以上の事項を事業系統図によって示すと次のようになります。セグメントの名称 事業内容 主要な会社 システムコア事業 LSI開発・設計組込みソフトウェア開発ハードウェアの装置設計 当社(会社総数1社) ITソリューション事業 パッケージソフトウェアの開発アプリケーションソフトウェアの受託開発CADシステム開発Webシステム開発データエントリー業務オペレーター派遣業務 当社㈱KSKテクノサポート(連結子会社)(会社総数2社)

- #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 15:13
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員は含み、常用パートは除いております。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) システムコア事業 452 (0)
2.全社(共通)に含めている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは設立以来、大手IT企業に対する技術の提供及び開発支援、並びにパッケージソフトを核としたエンドユーザー向けのソリューション提供を中心に事業を推進してまいりました。さらに、ネットワークの高速化と普及・拡大に伴い、ネットワークシステムの構築・保守業務及びコールセンターなどのネットワークサポート事業、また、モバイル端末用のWebサイトの構築やコンテンツ変換ツールの開発など、市場の要求に応じたビジネスを追加し事業を拡大してまいりました。2026/06/25 15:13
現在、当社グループは、「システムコア事業」、「ITソリューション事業」及び「ネットワークサービス事業」を主力事業とし、「エンゲージメント(企業風土)」「人材育成(仕組み)」「CS向上(戦略)」を経営の基軸として位置付けております。
「エンゲージメント(企業風土)」として、社員の働きやすい環境整備の観点から、当社グループのすべての活動のベースとなる「チーム制」と各種エンゲージメント施策を積極的に展開しております。また、当社グループでは、従業員の健康増進を経営の重要な課題として捉え、従業員の健康の維持・増進と企業生産性の向上を目指す「健康経営宣言」を2014年10月に行っております。当社グループの持続可能な成長を実現するためには、その主体である従業員一人ひとりの健康が不可欠であると考え、「心(人間力)・技(知識・技術・スキル)・体(心身の健康)」三位一体の真の人づくりに、代表取締役社長を健康経営担当の最高責任者に任命し、会社、従業員が一丸となって取り組んでおります。その結果、経済産業省と日本健康会議が共同で取り組んでいる「健康経営優良法人(ホワイト500)」に10年連続で認定されました。今後もさらにその活動を推進してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:13
(注)金額は販売価格で表示しており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度 (百万円)(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前連結会計年度比(%) システムコア事業 4,677 111.8 ITソリューション事業 6,071 110.0
b.受注実績 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 社では、業務執行の迅速性と機能強化のため執行役員制度を導入しております。取締役以外の執行役員は7名で、システムコア事業本部長 加藤隆市、ITソリューション事業本部長 杉田寛、ネットワークサービス事業本部長 石原裕介、HR本部長 桑原拓、管理本部副本部長 藤田圭二、管理本部副本部長 金谷新、AI推進室担当 松嶋史博であります。2026/06/25 15:13