当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は、11,366百万円と前連結会計年度末に比べ135百万円の増加となりました。これは主に、流動資産の有価証券が102百万円、仕掛品が197百万円、固定資産の投資有価証券が246百万円それぞれ増加した一方で、流動資産の現金及び預金が205百万円、受取手形及び売掛金が174百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
負債は、3,077百万円と前連結会計年度末に比べ22百万円の増加となりました。これは主に流動負債において、流動負債その他に含まれる未払費用が164百万円、同未払消費税等が203百万円、同預り金が159百万円、固定負債の退職給付に係る負債が94百万円それぞれ増加した一方で、流動負債の買掛金が82百万円、未払法人税等が184百万円、賞与引当金が383百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
純資産は、8,288百万円と前連結会計年度末に比べ112百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が四半期純利益の計上により305百万円、その他有価証券評価差額金が30百万円それぞれ増加した一方で、配当金の支払いにより利益剰余金が190百万円、自己株式の取得により33百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
2015/02/05 9:30