営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 4億9900万
- 2023年6月30日 -27.05%
- 3億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/08/04 14:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △530 四半期連結損益計算書の営業利益 499
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/08/04 14:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △678 四半期連結損益計算書の営業利益 364 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは変化が激しい市場において柔軟かつ的確に対応できるよう、新卒新入社員に対し5ヶ月にわたる基礎教育を実施する等、人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行っております。また、これら人的投資によって培われた高い技術力をもって提供する付加価値の高いサービスにより、利益率の向上に努めてまいりました。さらに、持続的な事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても積極的に推進しております。2023/08/04 14:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,118百万円で前年同期比294百万円(同6.1%増)の増収となりました。利益面では、一部プロジェクトの収益改善や、稼働率の向上等により、売上総利益は1,146百万円で前年同期比39百万円(同3.6%増)の増益となりました。一方、販売費及び一般管理費のうち、採用活動や研修・教育、エンゲージメント向上等の人的資本拡充に向けた積極投資が前年同期比124百万円増加(同59.8%増)したこと等から、営業利益は364百万円で前年同期比135百万円の減少(同27.1%減)となりました。また、経常利益は381百万円で前年同期比132百万円の減少(同25.7%減)となり、賃上げ税制の適用申請を行ったことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円で前年同期比72百万円の減少(同20.9%減)となりました。なお、通期業績予想につきましては売上高・利益とも前期比増収・増益を見込んでおり、変更はございません。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。