売上高
連結
- 2024年9月30日
- 20億700万
- 2025年9月30日 +10.11%
- 22億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/07 10:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) システムコア事業 ITソリューション事業 ネットワークサービス事業 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 内、その他 - 41 - 41 外部顧客への売上高 2,007 2,668 6,678 11,353 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 2 4 6 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような変化が激しく、不確実性が高まる市場におきまして、技術の知識と経験を兼ね備えた人材を確保すべく、報酬水準の見直し、就労環境の改善等、人的資本投資の拡充を進めております。また、2026年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「Blue Wind ChapterⅡ」におきましても、「事業の強靭化」「SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)への取組み」「人と組織の強靭化」を重点課題とし、市場に柔軟かつ的確に対応できる人材の育成に向けた成長投資を積極的に行っております。さらに、持続的な事業発展には欠かせない新卒社員等の採用活動につきましても引き続き積極的に推進しております。2025/11/07 10:32
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,545百万円で前年同期比1,191百万円(前年同期比10.5%増)の増収となりました。利益面では、契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフト等が進んでおります。一方、売上原価等の費用面におきまして、定期昇給に加えベースアップによる給与水準の引き上げを3期連続で実施したこと等のコストアップに対し、前中間連結会計期間には50周年記念一時金が243百万円発生していたことの反動から、営業利益は1,843百万円で前年同期比1,014百万円増(同122.3%増)となりました。経常利益は1,901百万円で前年同期比1,035百万円増(同119.6%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は1,395百万円で前年同期比766百万円増(同121.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。