東洋テック(9686)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 警備事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億3014万
- 2014年6月30日 -36.52%
- 8261万
- 2015年6月30日 +8.45%
- 8959万
- 2016年6月30日 +10.63%
- 9911万
- 2017年6月30日 +33.76%
- 1億3257万
- 2018年6月30日 +13.07%
- 1億4989万
- 2019年6月30日 -36.82%
- 9470万
- 2020年6月30日 +48.98%
- 1億4109万
- 2021年6月30日 -46.16%
- 7596万
- 2022年6月30日
- -501万
- 2023年6月30日
- 1億4972万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 9:36
前第1四半期連結累計期間より、五大テック株式会社の発行済株式の全部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより、警備事業セグメントにおいて、のれんの増加額は539,502千円となりました。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/08/10 9:36
(警備事業)、(ビル管理事業)
2023年4月1日をもって、東洋テックビルサービス株式会社を存続会社として株式会社大阪フジサービスを消滅会社とする吸収合併を行うとともに、株式会社新栄ビルサービスを吸収分割消滅会社として大阪地区及び神戸地区における清掃事業を東洋テックビルサービス株式会社に承継する吸収分割を行い、同日、東洋テック姫路株式会社を存続会社として株式会社新栄ビルサービスを消滅会社とする吸収合併を実施しております。なお、上記のいずれの会社も当社の100%子会社であります。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 9:36
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) 報告セグメント 合計 警備事業 ビル管理事業 不動産事業 機械警備業務 1,849,930 1,849,930
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/10 9:36
前第1四半期連結累計期間より、五大テック株式会社の発行済株式の全部を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより、警備事業セグメントにおいて、のれんの増加額は539,502千円となりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績
前期より取り組んでおります値上げ交渉や、前第1四半期連結会計期間末より連結対象となった五大テック株式会社のグループ入りが大きく寄与したことで、警備事業が全体を牽引する形となり、売上高は、7,394百万円と前年同四半期と比べ789百万円の増収となりました。
利益面につきましても、2023年4月に清掃2社を統合した東洋テックビルサービス株式会社において、統合要因による多少の立ち遅れはありましたが、営業利益は、142百万円と前年同四半期と比べ183百万円の増益、経常利益は、176百万円と前年同四半期と比べ130百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、79百万円と前年同四半期と比べ54百万円の増益となりました。
(注)利益率および増減率については小数点第2位を四捨五入しております。2023/08/10 9:36