経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 7億6546万
- 2017年3月31日 +1.65%
- 7億7806万
個別
- 2016年3月31日
- 6億8037万
- 2017年3月31日 +9.96%
- 7億4810万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。2017/06/23 12:42
売上高は、警備事業、不動産事業が堅調に推移した結果、21,274百万円、前連結会計年度比456百万円、2.2%の増収となりました。利益面では、人件費や外注費等が増加したことからグループ全体で業務全般にわたる効率化を徹底し、また新事務系基幹システム(T-LINK)の導入により事務人員の営業人員へのシフト等を行った結果、営業利益658百万円、前連結会計年度比43百万円、7.1%の増益、経常利益は、778百万円、前連結会計年度比12百万円、1.6%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、471百万円、前連結会計年度比157百万円、50.0%の増益となりました。
事業のセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ◆第10次中期経営計画の進捗状況(平成28年4月1日~平成31年3月31日)2017/06/23 12:42
◆課題への取り組み平成28年3月期実績 平成29年3月期実績 平成30年3月期予想 平成31年3月期計画 連結売上高 20,818百万円 21,274百万円 23,000百万円 26,000百万円 連結経常利益 765百万円 778百万円 1,100百万円 1,300百万円 3年間の戦略投資額 中期経営計画期間総額 60億円
わが国経済は緩やかな回復が続く一方で、外国の政治状況等の地政学リスクもあり、不透明な状況で推移しております。また当警備業界におきましては、競合他社との激しい価格競争や、人件費の上昇、人手不足に伴う採用活動費の増加等、厳しい経営環境が続いております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいて、引続き事業全般にわたる効率化を徹底した結果、営業利益は658百万円(前連結会計年度比43百万円、7.1%の増益)となりました。2017/06/23 12:42
(経常利益)
当連結会計年度の営業外損益は119百万円の利益となりました。