有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、森田ビル管理グループの当社グループ入りやG20特需を含め常駐警備の受注増の他、不動産事業が好調に推移したことから、18,494百万円(前年同四半期比9.0%増)となり、第3四半期累計期間における過去最高売上を更新いたしました。2020/02/06 9:02
利益面では、グループ各社において、人材確保・定着化を目的とした諸施策を実施したことにより、人件費が大幅に増加しましたが、大型不動産案件の成約等もあり、営業利益は、904百万円(前年同四半期比25.3%増)、経常利益は、1,058百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の評価損を計上しましたが、投資有価証券売却益やM&Aに係る特別利益等もあり、826百万円(前年同四半期比60.8%増)といずれも増益となりました。
事業セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。