セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2019年6月30日
- 2億3364万
- 2020年6月30日 -22.97%
- 1億7997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (警備事業)2020/08/06 9:02
2020年1月に関西みらい銀行のりそなグループ入りに伴い、りそなグループ向け関西メール便を元受け受託したことにより、輸送警備は前期比増収、また機械警備や常駐警備も警備先の営業縮小や休業・休校等があったものの健闘しました。コロナ禍での外出自粛や現金取引の縮小並びにキャッシュレス決済へのシフト加速によるATM管理業務の減収、工事・機器販売の減少もあり、売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高は除く。)は、4,211百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として行ったコストコントロールにより、人件費や物件費が計画比減少し、141百万円(前年同四半期比49.0%増)となりました。
(ビル管理事業)