売上高
連結
- 2019年12月31日
- 127億6119万
- 2020年12月31日 +0.47%
- 128億2083万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/05 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループの概況は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波、第3波が到来し、厳しい環境が続いております。そのような状況下ではありますが、全社一丸での取組みが奏功し、売上は回復傾向にあります。2021/02/05 9:17
りそなグループ関西メール便の元受受託による輸送警備の伸びや、2020年4月の株式会社新栄ビルサービス、10月の株式会社明成の子会社化による業容拡大で、工事・機器販売の苦戦やキャシュレス化が進んだことによるATM管理の減少をカバーし、売上高は、19,221百万円(前年同四半期比3.9%増)の増収となりました。
利益面では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や大口不動産案件の反落の影響を受け、営業利益は、475百万円(前年同四半期比47.4%減)、経常利益は、610百万円(前年同四半期比42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、426百万円(前年同四半期比48.4%減)といずれも減益となりましたが、引続き計画必達に向け取り組んで参ります。