有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- りそなグループ関西メール便の元受受託による輸送警備の伸びや、2020年4月の株式会社新栄ビルサービス、10月の株式会社明成の子会社化による業容拡大で、工事・機器販売の苦戦やキャシュレス化が進んだことによるATM管理の減少をカバーし、売上高は、19,221百万円(前年同四半期比3.9%増)の増収となりました。2021/02/05 9:17
利益面では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や大口不動産案件の反落の影響を受け、営業利益は、475百万円(前年同四半期比47.4%減)、経常利益は、610百万円(前年同四半期比42.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、426百万円(前年同四半期比48.4%減)といずれも減益となりましたが、引続き計画必達に向け取り組んで参ります。
事業セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。