売上高
連結
- 2023年3月31日
- 99億4684万
- 2024年3月31日 +8%
- 107億4243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産事業」は、賃貸用不動産の管理及び不動産仲介業務を主たる業務に位置付けております。2025/06/18 10:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/18 10:42
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2025/06/18 10:42
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益(注) - - 413,971 413,971 外部顧客への売上高 19,802,965 8,909,288 1,426,759 30,139,013
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。2025/06/18 10:42 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/18 10:42 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループの業績は次のとおりとなりました。2025/06/18 10:42
物価上昇や最低賃金引上げ、またかつてない人員逼迫等厳しい環境でしたが、値上げへの取り組み強化、親会社組織改正、ビル管理事業子会社の再編などの組織体制整備に取り組んだ結果、売上高は、31,249百万円、前期比1,110百万円、3.7%の増の増収となりました。利益面では、営業利益は966百万円、前期比121百万円、14.4%の増益、経常利益は1,063百万円、前期比99百万円、10.3%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の減少により、626百万円、前期比115百万円、15.6%の減益となりました。
事業セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、東京都に賃貸用の学生マンション(土地を含む。)と、埼玉県に賃貸用の土地と賃貸マンション(土地を含む。)を各1件、大阪府に賃貸用のビジネスホテル(土地を含む。)と賃貸用のテナントビルの一部(土地を含む。)を各1件、京都府に単身者向け集合住宅(土地を含む。)と賃貸用のテナントビル(土地を含む。)を各1件、また、連結子会社1社は、大阪府において賃貸マンション(土地を含む。)を保有しております。2025/06/18 10:42
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は207,902千円(賃貸収益は主として売上高、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,170千円(賃貸収益は主として売上高、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/18 10:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。