- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、株式会社綿引無線株式の全てを取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ「情報処理事業」のセグメント資産が414,746千円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/09 9:51- #2 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、株式会社綿引無線株式の全てを取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ「情報処理事業」のセグメント資産が414,746千円増加しております。
2023/08/09 9:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が旺盛であることや、稼働人員の増加、また、前第2四半期から業績に含まれる連結子会社が1社増加した影響もあり、売上高13億59百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益52百万円(前年同期比0.9%増)となりました。不動産事業では、売上高68百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益30百万円(前年同期比2.3%減)となりました。レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高30百万円(前年同期比34.8%増)、営業利益2百万円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。
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