KYCOM HD(9685)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レンタカー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- -775万
- 2016年12月31日 -489.08%
- -4570万
- 2017年12月31日
- -2355万
- 2018年12月31日 -12.31%
- -2645万
- 2019年12月31日 -40.45%
- -3714万
- 2020年12月31日
- -2012万
- 2021年12月31日 -1.55%
- -2043万
- 2022年12月31日
- -963万
- 2023年12月31日
- 114万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。2024/02/14 9:34
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」の3つで構成されています。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では、DX関連需要が引き続き旺盛であることや、稼働人員の増加により、売上高42億84百万円(前年同期比8.1%増)となりました。その一方、必要とされる技術教育の機会拡大や従業員の待遇改善による人件費の増加等もあり、営業利益3億5百万円(前年同期比2.2%増)となりました。不動産事業では、売上高1億84百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益72百万円(前年同期比12.0%増)となりました。レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高95百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益1百万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。