営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億2410万
- 2014年3月31日 -24.9%
- 9320万
個別
- 2013年3月31日
- -147万
- 2014年3月31日
- 88万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度における売上高は、ソフトウェア開発(関連業務を含む)とコンピュータ関連サービス事業の2部門合計では前年同期に比べ概ね3.2%増収となり、また、データエントリー及びその他の2部門合計では前年同期に比べ概ね20.8%減収しましたが全体では前年同期に比べ2.2%の増収となりました。2014/06/30 11:01
一方、営業利益及び経常利益につきましては、増収による増益効果はあるものの子会社で一部の請負型ソフトウエア開発において、開発費用が当初の計画より大幅に増加したことで売上原価を押し上げたこと等により営業利益及び経常利益とも前年同期に比べ減益となりました。
また、当期純利益も、上記の要因に加え過年度決算訂正費用等44百万円があり、投資有価証券関連47百万円及び繰延税金資産の見直しによる法人税等調整額33百万円のプラス要因があったものの前年同期に比べ減益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、34億54百万円(前連結会計年度は、33億79百万円)となり74百万円の増収となりました。これは、ソフトウェア開発(関連業務含む)とコンピュータ関連サービス業務で前年同期に比べ3.2%増収となり、また、データエントリー及びその他は前年同期に比べ20.8%減収となりましたが売上高全体では前年同期に比べ2.2%の増収となりました。2014/06/30 11:01
一方、営業利益は93百万円(前連結会計年度は1億24百万円)となり30百万円の減益となりました。主な要因は、増収による増益効果はあるものの子会社で一部の請負型ソフトウェア開発において、開発費用が当初計画より大幅に増加したことで売上原価を押し上げたこと等により売上総利益は15百万円の減益となり、また、販売費及び一般管理費が15百万円増加したことによるものであります。
また、経常利益は93百万円(前連結会計年度は1億87百万円)となり93百万円の減益となりました。主な要因は、有価証券運用益が43百万円減少とその他(雇用調整助成金収入)が24百万円減少したことによるものであります。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/30 11:01
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 552,033 ※1 567,591 営業利益 124,100 93,203 営業外収益