四半期報告書-第48期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動がみられるものの、政府の経済対策等を背景に企業の収益改善が進み、設備投資が持ち直すなど、緩やかな回復基調をたどりました。
情報サービス業界におきましては、金融業や公共分野を中心とした大型案件への期待により、事業環境は緩やかな回復基調にあります。また、クラウドサービスやスマートデバイスを活用したビジネスやIT投資が拡大しつつあり、より多様化する顧客ニーズへの対応が求められております。
このような状況のもと、当社グループは、事業の柱であるソフトウエア開発及び関連業務やコンピュータ関連サービス事業を中心に、グループ間で連携を取りながら提案営業の強化に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同四半期比17.2%増の8億33百万円、営業利益は15百万円(前年同四半期は7百万円の営業損失)、経常利益は有価証券運用益18百万円等により、36百万円(前年同四半期は17百万円の経常損失)を、それぞれ計上いたしました。これに、税金費用等を加味した結果、四半期純利益は24百万円(前年同四半期は10百万円の四半期純損失)となりました。
なお、部門別の売上高は次のとおりであります。
(2)財政状態の分析
資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は34億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億49百万円の増加となりました。
流動資産は14億31百万円となり、2億37百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が90百万円、有価証券が1億46百万円、仕掛品が69百万円増加したこと及び受取手形及び売掛金が83百万円減少したことによるものであります。
固定資産は19億91百万円となり、12百万円増加いたしました。
有形固定資産は13億15百万円となり、3百万円減少いたしました。これは主に減価償却によるものであります。
無形固定資産は20百万円となり、4百万円減少いたしました。これは主に減価償却によるものであります。
投資その他の資産は6億55百万円となり、20百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が21百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は18億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億11百万円の増加となりました。
流動負債は11億37百万円となり、2億44百万円増加いたしました。これは主に未払金が1億49百万円、短期借入金が34百万円、賞与引当金が32百万円増加したことによるものであります。
固定負債は7億15百万円となり、32百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が40百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は15億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円の増加となりました。これは主に四半期純利益24百万円の計上及びその他有価証券評価差額金14百万円の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計期間末の47.9%から45.5%となりました。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動がみられるものの、政府の経済対策等を背景に企業の収益改善が進み、設備投資が持ち直すなど、緩やかな回復基調をたどりました。
情報サービス業界におきましては、金融業や公共分野を中心とした大型案件への期待により、事業環境は緩やかな回復基調にあります。また、クラウドサービスやスマートデバイスを活用したビジネスやIT投資が拡大しつつあり、より多様化する顧客ニーズへの対応が求められております。
このような状況のもと、当社グループは、事業の柱であるソフトウエア開発及び関連業務やコンピュータ関連サービス事業を中心に、グループ間で連携を取りながら提案営業の強化に取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同四半期比17.2%増の8億33百万円、営業利益は15百万円(前年同四半期は7百万円の営業損失)、経常利益は有価証券運用益18百万円等により、36百万円(前年同四半期は17百万円の経常損失)を、それぞれ計上いたしました。これに、税金費用等を加味した結果、四半期純利益は24百万円(前年同四半期は10百万円の四半期純損失)となりました。
なお、部門別の売上高は次のとおりであります。
| 部門(業務内容)の名称 | 前第1四半期連結累計期間 平成25年4月1日から 平成25年6月30日まで | 当第1四半期連結累計期間 平成26年4月1日から 平成26年6月30日まで | 対前年同期 増減率(%) | ||
| 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| ソフトウエア開発及び関連業務 | 379,798 | 53.4 | 483,715 | 58.0 | 27.4 |
| コンピュータ関連サービス | 311,417 | 43.8 | 334,760 | 40.2 | 7.5 |
| データエントリー | 11,037 | 1.6 | 11,350 | 1.4 | 2.8 |
| その他 | 8,702 | 1.2 | 3,461 | 0.4 | △60.2 |
| 合計 | 710,956 | 100.0 | 833,287 | 100.0 | 17.2 |
(2)財政状態の分析
資産、負債および純資産の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は34億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億49百万円の増加となりました。
流動資産は14億31百万円となり、2億37百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が90百万円、有価証券が1億46百万円、仕掛品が69百万円増加したこと及び受取手形及び売掛金が83百万円減少したことによるものであります。
固定資産は19億91百万円となり、12百万円増加いたしました。
有形固定資産は13億15百万円となり、3百万円減少いたしました。これは主に減価償却によるものであります。
無形固定資産は20百万円となり、4百万円減少いたしました。これは主に減価償却によるものであります。
投資その他の資産は6億55百万円となり、20百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が21百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は18億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億11百万円の増加となりました。
流動負債は11億37百万円となり、2億44百万円増加いたしました。これは主に未払金が1億49百万円、短期借入金が34百万円、賞与引当金が32百万円増加したことによるものであります。
固定負債は7億15百万円となり、32百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が40百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は15億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ38百万円の増加となりました。これは主に四半期純利益24百万円の計上及びその他有価証券評価差額金14百万円の増加によるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計期間末の47.9%から45.5%となりました。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。