四半期報告書-第49期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかし、原油価格の下落や中国を始めとするアジア新興国の景気減速懸念により、先行きに対する不透明感が強まっております。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるソフトウエア開発及び関連業務やコンピュータ関連サービス事業を中心に、グループ間で連携を取りながら提案営業の強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は28億85百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は1億15百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は1億27百万円(前年同期比17.2%減)を、それぞれ計上いたしました。これに、投資有価証券売却益等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」「不動産事業」の2つで構成されています。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では売上高は28億31百万円、営業利益は1億56万円となりました。不動産事業では売上高は61百万円、営業利益は13百万円となりました。
(2)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日~平成27年12月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかし、原油価格の下落や中国を始めとするアジア新興国の景気減速懸念により、先行きに対する不透明感が強まっております。
このような環境のなかで当社グループは、事業の柱であるソフトウエア開発及び関連業務やコンピュータ関連サービス事業を中心に、グループ間で連携を取りながら提案営業の強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は28億85百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は1億15百万円(前年同期比27.0%増)、経常利益は1億27百万円(前年同期比17.2%減)を、それぞれ計上いたしました。これに、投資有価証券売却益等の特別損益の計上及び税金費用等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
当社グループの報告セグメントは、業績の評価、事業戦略の構築、経営資源の配分等を行ううえで重要性に基づいて決定しており、「情報処理事業」「不動産事業」の2つで構成されています。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、情報処理事業では売上高は28億31百万円、営業利益は1億56万円となりました。不動産事業では売上高は61百万円、営業利益は13百万円となりました。
(2)研究開発活動
該当事項はありません。