- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額に重要なものはありません。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/08 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/08 9:04
- #3 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより世界的規模で景気が減速しているため、顧客の業績悪化に伴うIT投資の抑制や延期などの影響により、2021年3月期上半期の売上高は軟調に推移することを想定していました。また、下半期においては新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の回復を前提に、2021年3月期の業績見通しとして、増収増益を想定していました。
しかし、現時点において、新型コロナウイルス感染症の収束は長期化しており、経済活動は回復傾向にあるものの当初想定より緩やかに推移しています。当社グループを取り巻く事業環境などから、通期においては当初想定を下回る見込みです。通期業績見通しにつきましては、当初の想定を引き下げたものの、第4四半期を中心に拡大することを想定し、デジタルテクノロジー株式会社の決算期変更影響を除いた前期の水準を上回る予定です。一方、営業利益につきましては、デジタルビジネスへの積極的な投資を行いつつも、100億円となる見込みです。
なお、業績見通しは、今後の新型コロナウイルス感染症の動向等、様々な要因により変動する可能性があります。
2021/02/08 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、127億10百万円(同6.7%減)となりました。売上高の減少や、法人ソリューションセグメントにおける原価率悪化をカバーできず減少しています。
販売費及び一般管理費は、前期における決算期変更影響がなくなったことや新型コロナウイルス感染症拡大の影響による旅費交通費や展示会出展費用の減少などにより、54億70百万円(同10.4%減)となりました。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益の減少が大きく影響し、営業利益は72億40百万円(同3.7%減)、経常利益は、74億66百万円(同2.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少などにより、50億73百万円(同3.3%減)となりました。
当第3四半期会計期間においては、売上高210億93百万円(同5.9%減)、営業利益25億55百万円(同11.6%増)となりました。
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